沖縄・久米島旅行記 エピローグ

  • 2010.10.31 Sunday
  • 20:40
あら? 今日で10月終わり??
そんな最後の日は、ドタバタしてました★






旅行記も最後でーす!! いざ!!







そして、到着した那覇空港も大雨!!

うわ〜・・・ と思いつつ、遅めのランチを取り、ちらっとお土産モノを物色して待ち時間をすごしていたのですが、


なにやら、離島行きの飛行機が、次々と遅延しているようで。


ありゃ〜、これも雨女の私のせいかしら?? と思いつつ、


我々の搭乗時間が来たので、関空行きの飛行機に乗り込みました。
この飛行機も、30分近く遅れ離陸。


そして、けっこう揺れました!! 


揺れながらも、友人Aとお話。 

次は、近々ヨーロッパ行きたいな〜♪と言うと、

えぇ、ちょっと待ってよ〜。私も行く。

とか、言うので、


えぇ? もう一緒にとか行かんし!!

なんでよ!?


とかいう会話を繰り広げつつ、ワイワイやってるうちに、関空へ到着。

荷物も無事に受け取って、


友人Aは、これからまた音楽活動の練習があって、メンバーが迎えに来ていると。


私は、これからまた徳島まで高速バスの旅が待っている・・・。



なので、

じゃぁ、またね〜!!

とお別れしてきました。 また年末に会うでしょう★

そして、私はバスに揺られ、無事を知らせるメールなどをしながら、徳島にたどり着いたのでした♪








さて、今回の旅で思ったこと。


南の島、雨がふったら、することない

南の島のアクティビティなんて、ものすごい天候に左右されるもの!!

ん、たぶん、それも踏まえて、何も出来なくても、のんびりすることが出来る人が行くべき場所だな!!

私のように、天候に恵まれない女は、雨でも晴れでも楽しめる都市部に行くしかないのね・・。



そ・れ・と・

「時間」というものの考え方が違いすぎる人とは旅行は出来ない!!

いや、できるけど、どっちもめちゃんこ我慢が必要!!




そして、旅行記を読んでると分かったと思いますが、



我々は、どっちもワガママ!!


人をまきこむタイプのワガママか、まきこまないタイプのワガママ

かという違いしかないでしょう。


自分の好きにしたいっていう根本は同じね。だから付き合ってられるのね。
これからも、どうぞよろしく★


出会って21年目の友人Aとの初旅行は、こんな感じでした〜♪

3日間も一緒に過ごすのは初めてだったので、イロイロと新発見もあり、そういう意味で、楽しかったです★

今後のヤツの悩みへのアドバイスの方向性なども発見しました。



でも今後、やむをえない事情でもない限り、アイツとの旅行は無いな!!


だって、当日の朝まで準備してないとか、ありえないから、A!!

↑結局そこ。







そんな感じで、沖縄・久米島の旅行記おわり。
読んでくださった皆様、ありがとうございました〜♪


次は、北へ行きたいです。
雨女の私が、雪女に変われることを期待して・・・。






さぁ〜、明日から11月!!さらに月曜日★
ていうか、え!?年末もすぐそこだね!?ど、どーしよ!? 
なんか焦る!!



とにかく、また明日から皆様、お仕事がんばりましょ〜★

私はお休みなのだけど♪




沖縄・久米島旅行記 3日目

  • 2010.10.30 Saturday
  • 19:59
土曜日なのね!? 寝坊しつつも、なんとか仕事に間に合って、ドタバタ。
天然オヤジさんのミラクルがまた一つ増えたみたいで、爆笑!!

いやはや。奇跡の人。





では、旅行記の続き〜♪






3日目の朝。本日の午後には久米島を立つのです。



とりあえず、7時半くらいに我々は目覚ましで起きて、窓の外を確認。

ん〜? ちょっと風もあるし、小雨??くもり?? って感じで、


あぁ〜、今日も「はての浜」はムリかなぁ・・・。

とか言いつつ、昨夜コンビニで買っておいたパンを食べたりしてる所に、友人Aのケータイに電話が!!


前日に、扇風機を背負って空を飛んでくれたお兄さん&おねぇさんの知り合いの方からで、


今日どうしましょう? 

というような。


で、 
連れて行ってもらえるのであれば、行きたいです!


ということで、9時に近くのコンビニの駐車場で落ち合うことに。



11時にはホテルのチェックアウトをしないといけないので、もうチェックアウトして荷物を車に乗っけて行くことに!!


ということで、急いで準備!!


私ったら、いつもならホテルの部屋も、ベッドのシーツもきっちり片付けて部屋を去るポリシーがあるのですが、今回はムリー!!

ごめんなさい、ルームキーパーさん。
お手数おかけします。


と言う気持ちで、来た時より、確実に重くなっているスーツケースを引きずって、車へ。


そして、待ち合わせのコンビニへ9時ギリギリに到着。



迎えてくれたのは、日に焼けた肌そして笑顔が眩しい男前!!

わぉ〜!!久米島で自由に生きてる男は、みんな男前なのかしら!?



その人の車について走ること数分。波止場に到着。

そして、お兄さんに1人3500円のツアー料金を支払って、彼のボートに乗り込んで、出発ーー!!


いざ、念願の「はての浜」へ!!


はての浜とは、全長7kmにも及ぶ広大な砂洲。

と言っても、上から見ないと、その魅力は分からないかしら?

ということで、ここを見てください!!  ここ

このサイトのスポーツクラブで2日目の朝に、「はての浜ツアー」に連れてってもらう予定だったのですが、みすみすチャンスを逃したため・・・。



で、雨こそ降っていないけれど、曇り空の下、ボートは割りと高めの波をかき分けて進んでいきました!!

すごい縦揺れ!! 
バイーーンと、一瞬もちあがっては、ガンっと落ちるみたいなのを繰り返す。 

私、船には強いので、酔ったりはしなかったけど、弱い人は酔うかもね・・・。


でも、見て!! 




海の透明度は、さすが!! スピードがあるので、良くは見えないけど、お魚もいたよー!!



そして、途中友人Aが首に巻いていたタオルが飛んでいってしまうハプニングがありましたが、

20分ほどで、念願の「はての浜」に上陸!!



我々が乗ってきたボートと、エメラルドグリーンの海。そして曇天。


とりあえず、足元を見たら、砂浜かと思いきや、色とりどりの貝やらサンゴのカラフルなカケラやらで、ザワザワしてました。



裸足だと痛いかもね。


で、ひとしきり、キレイな貝やらサンゴやらを集めっこして、悠々散歩。

天気がどうなるか分からないから、ケータイはすぐ出られるようにしておいてくださいね。

という、男前を残して、とりあえずこの砂浜の島を一周。




↑ あっちも



↑ こっちも



ほんとに四方八方、砂浜。
それぞれの方向に個性はあるのだけれど、とりあえずビーチの島。


波うち際は、波もそんなに高くなく、水温も泳げないほどではないけれど、まぁチャプチャプ出来ればいい私。


水着も着ておらず、普通の服のクセに腰まで海につかって、

なぁ泳ごう!

という、友人A。


下は水着のクセに、

見ててあげるから、泳いでくれば〜♪

みたいな私。


だって海水って・・ベトベトするじゃん??!!

↑じゃぁ、南の島とか行くなよ!! と自分でも思う。




で、とりあえず、他のツアーの人たちも続々と上陸して、ニギヤカになってきた「はての浜」をグルリと一周。

途中、でっかい(推定40センチ)貝殻みたいなものを見つけたので、何かと思って、それを持ち帰るべく、交代でもって歩く。


一応、仮設トイレが一つあるみたいだけど、それ以外は何も無く・・・。
いや、シーズン中には、海の家でも出来るのかな?っていうような、木材の跡とかはあるんだけど。

あと、天気のいい日はパラソルがないと、こんがり焼けるよ!!

日を遮るものが何もないから、久米島の7倍の紫外線が降り注ぐらしいし。


我々が行った時は、お日さまは暑い雲に隠れていたので、目に見えない紫外線はともかく、眩しいとか暑いとかいうことは一切無かったです。

でも、日焼け止めを顔にしか塗っていなかったAは、かなり焼けてました。
ビーチサンダルの鼻緒の跡がクッキリと足に残っていたよ!



そして、途中で拾った、白でっかい貝殻のようなものをお兄さんに見せたところ、それは イカの頭 (の骨?)だと教えてくれました。

でっかいけど、キレイな貝殻だと思って、我々はイカの頭を持って歩いていたようです。


で、浅瀬には白っぽい熱帯魚などがいて、それを追いかけたりしてエンジョイ♪

うん。キレイ♪



でも、シュノーケルセットを持ってきているわけでもなけりゃ、浮き輪があるわけでもない我々がここで出来ることは、貝殻拾い、くらいのもの・・・。


滞在時間は1時間ほどで、満足して我々はまた男前のお兄さんの運転するボートに乗って、腰を打ちつけながら、陸に戻ったのでした。


そして、ステキなお兄さんに、お礼を行って、我々はその波止場からも程近い、昨夜訪れた、いや、初日から毎日訪れているスパへと向いました!!

2人とも、すっかりお気に入り♪



そして、そんなとき、久米島に上陸して、初めてのサンシャイン!!

あぁ、太陽やーー!!光や〜〜〜!!


私、ちょっと後ろの「畳石」に行って写真だけ撮ってくるわ!!

と、小走りでスパの裏へと向う私。


荷物、重いのに・・・とブーブーいいながらも着いてくる、友人A。



初日の夕方にみた、日も暮れかかった満潮時の畳石とは、全然違うものがそこにー!



ほんとは、こんなに広く〜、



海はこんなにきれいで・・・。


あぁ、これが沖縄・・あぁこれが久米島・・・。

と、ちょっと感動しました。



そして、やっと出会えた南国の景色に満足しつつ、最後にスパへ!!

時間は、11時45分くらい。


午後1時半までに、レンタカー屋さんに寄って、車のチェックしてお金払わないといけないから、まぁここを1時に出たら、いけるだろう。

というプランで。 


最高に気持ちよく・・・

海洋深層水のスパで、ジャグジーで、スチームサウナで・・・ あぁ、最高・・・。




サウナ内で、おじさんに話しかけられ、どこから来たの?と聞かれたので、徳島からです、と答えたら、へ〜、徳島の人は初めてだなぁ。

と言われました。

とりあえず、徳島から来る人は、とても珍しいようです。
そうなの?



そして、昨夜は真っ暗で何も見えなかった、海に面したテラスにあるジャグジーからは、柵が邪魔ですが、

エメラルドグリーンの海が一望でき、最高でした!!


あぁ、至福や・・・こんな平日に、こんな幸せが訪れていいのでしょうか・・・

と、そんな気分でした。


が、1時間なんてあっと言う間です。

もう12時45分くらいになったので、1時に出発するためには、そろそろ出なければならないので、Aにそういうと、

もうちょっとだけー!!

とか言うので、

じゃぁ先に行って待ってるから。

と、私は先に出たのですが、これが失敗だよね!! 

首根っこつかんででも、一緒に連れ出さないといけなかったわ!! 




Aが出てきたのは、私が着替えも準備も終わった、午後1時頃・・・。

そして、やっとこ出発できたのは午後1時15分!!


怒っている私に、

絶対間に合うし。
とかいう、友人A。

もう2度とコイツと旅行に行かないぞ!! と、再び決意。



そして、観光地はガイドブックにも乗ってるから地図を見ても、ナビを使っても分かりやすいのだけど、レンタカー屋さんは、街中にある。

そんな細かいお店など乗っておらず、ナビも使いものにならず!!



とにかく、まずはガソリンを満タンにして返さなければならない!!

ということで、立ち寄ったガソリンスタンドのおじさんに聞く。

で、多分そこいら辺だろうという場所を聞いて、言われたとおりに進む。



そして、そのレンタカー屋さんの周辺に来ると、同じ種類のカラフルな車が、全く同じように右往左往している・・・。


みんな、迷ってるな。あれ。


とか言いながら、約束の午後1時半を数分すぎて、何とか到着!!

ほら、遅刻したじゃないの!!

相手がマフィアとかなら殺されてるところよ!?




そして、車体のチェックをしてもらい免責保険料みたいのを払い、また同じ車で空港へ。

空港にはレンタカー用の駐車場があって、そこで乗り捨て。というルールらしい。



雨が降り出す。



そして、空港に到着。黄緑のデミオに別れを告げ、空港の建物内に駆け込む、我々。


那覇空港行きの飛行機は午後2時20分発。 

空港ロビーで、スーツケースを開いて、荷物をちゃんと詰め込んで、ギリギリでチェックインして、ほとんどすぐ搭乗。

ほっ・・・。


山田優ちゃん似のCAさんが乗っていたプロペラ飛行機ではなく、普通の大きめの飛行機でした!!


揺れることが予想されるので、30分のフライト時間中トイレは使用できません。


というような、放送が入りちょっと驚いたけど、乗り込んだら二人揃って爆睡!!

あっと言う間に、着陸しちゃいました・・・。




つづく。


沖縄・久米島旅行記 2日目 その4

  • 2010.10.29 Friday
  • 18:03
さっむ〜い!!毛布登場。そして、台風?

そんな今日は、まる1日お休み!! 久々!? 
や、そんなことはないかしら。

1日家にいてやったぜ〜!! あぁ休暇。







では、旅行記の続き。





私にとっては予定外すぎる鍾乳洞アドベンチャーにまさかの、2時間近い時間をくってしまい、やっと出発できた時には、午後4時をまわっていました・・・。


そして、できるだけ顔と態度には出さないように務めながらも、はっきりいって結構な不機嫌だった私。

ご機嫌なときには、とめどなく溢れる創作ソングもすっかり影を潜め、とりあえず会話だけしているような感じで。



そう、鍾乳洞に行く前に目指していたはずの「おばけ坂」の看板を見つけたので、行ってみたけど、

どれがそれ?! どこがそれ!?

という感じで、ただただ通り過ぎたようです。

後日調べてみたら、徒歩か自転車じゃないと通ってもわからない、らしいということです。



で、もう2日目の最終目的地のスパだけを楽しみにいた私。

とりあえず、ガイドブックどおりに行けば最終地点付近がその辺になるはずだから、調度いい感じなの。



で、「ミーフガー」とかいう、女性が拝むと子宝に恵まれるとかいう穴の開いた岩というか、半島というか、何というかは、鍾乳洞を出たところから、大分遠めに見たからいいやと。



そんで、そのあと向ったのが「熱帯魚の家」という場所。

最初に道から見えた看板から、ずいぶん車を走らせ、山をくだりサトウキビ畑以外に何もないようなところを走って、やっとたどり着いたのが、こんなとこ。




天然の岩場の海岸。ここの岩のくぼみとかに、取り残された熱帯魚が見えるのだろうと思う。ほんとならね。


しかし、もう夕方も5時を過ぎ、日も傾き、満潮なのか? 

並は、ざっぷ〜〜〜ん、ざっぱ〜〜〜ん と高く、荒く・・・。

風も強く、寒いくらいでした。


それに、

熱帯魚はお留守のようで・・・。

たま〜に取り残された子がいたけど、すばやくて写真には撮れなかったよ。


下の岩場はかなりゴツゴツしているので、サンダル越しにも痛かった。

で、そこを二人で思い思いにプラプラ。


そんなとき、離れたところにいた友人Aが、


なぁ、ここで泳がん??

と、こちらに向って叫んでくるではないか!?


私は、一瞬、考えました。 

泳ぐ? こんなに波高いのに?入り江になってるとは言え、危険よ? 我々以外に人っ子1人いない場所よ!?

ここ、ビーチじゃなくて岩場よ!?全身すりむけるよ!?


と。

だから、私は、ヤツはきっと、この殺伐とした空気を変えようと、笑いを取ろうとしているのだわ!

と思い、しかし、笑いのレベルとしては些か低すぎるので、

なぁなぁ、それってジョーク??


と、大真面目に返したのですが、友人Aは、違う、という。


ん?本気?

え?泳ぐって、何? スパに行く代わりに、ここで泳ぐってこと?


というと、 そう♪

と言う。


いやいやいやいや、それは無いでしょ!?

と、思ったのは言うまでもないけれど、



そんなことより、

どう見たって、どう考えても、ここは素人が水着以外の装備のない状態で泳いでもいい場所じゃないでしょー!! 

死ぬよ!?しかも、だれも気付いてくれないよ!?そういう場所よ!?
昼間はどうか知らんけど、今のここはそういう場所よ!!




と、心の中で力説していたのですが、それを口に出すエネルギーが無く。

なので、拒否っていうか、

ここ、泳いだらアカンと思う。

と、出来るだけやんわり伝えておきました・・・。




ので、ただただマジックアワーの「熱帯魚の家」を散策。


でっカーいカニがいた!! ↓




そして、ポツリポツリ・・・・

ざーーーーーー!!

と雨が降ってきたので、急いで退散。



雨はタダのスコールというか、通り雨だったので、すぐにやみました。




そして、また道すがらあった、「太陽石」とか言うのをチラッと車から見つつ、立ち寄ったのは、

「比屋定バンダ」というのが見える場所。

見えるというか・・・あたりはこういう状況。




真っ暗・・・ ユウウツだよ・・・

もう疲れたよ・・・パトラッシュ・・・ 











そして、気が付いたのです!!



私は、ホテルの朝食バイキング以来、何も食べていない!!

と言うことを!!

お昼に立ち寄ったギャラリー&カフェで、友人Aはスコーンを食べていたけど、私は、お茶を飲んだだけだったのだ!!


どうりで、もう二人とも口数が極端に減っていたわけだわ。
いわば、ガソリン切れだもの!!


とりあえず、何か食べよう ということで!

繁華街といえば、ホテル周辺しか思い浮かばなかったので、とりあえずそこまで戻り、

友人Aがコンタクトをどうにかしたい、というので、一旦ホテルに戻ったところに、私のケータイに電話が。


この日の朝にみすみす逃した「はての浜」ツアーを敢行しているスポーツクラブからでした。


「今夜の海ボタル鑑賞ツアーは、悪天候のためにキャンセルとなりますが・・・」

・・・
・・・
・・・
海ボタル鑑賞ツアー??




はっ!? そうだ、前日に調子に乗ってイロイロと申し込んでおいたやつだね!! 
ほんと、すっかり忘れてた!!



ま、どうせ行く気力など無かったので、キャンセルでありがたいと思ったわけで・・・。



そんで、コンタクトを外し視力をほぼ失った友人Aの代わりに、私がハンドルをにぎり、まず近くのコンビニ(24時間ではない)で明日の朝食を買い、近くのお食事所で、やっと、そうやっと食事にありついたのでした!!


あぁ、幸せ・・・

と言うことで、私のごきげんも回復。←お腹がすいていただけのようです。




で、食事が終わると、もう午後7時半近くで、スパは午後9時まで。

あぁ、私の希望としては、あと1時間くらい早くスパにたどり着きたかったわけですが、そこは2人旅、時間配分は、うまくいかなくて当然!


そして、


やっと・・・


そうやっと・・・


やっと、たどり着いたスパ!! 


昨夜、レンジでチンのパスタが出てきた食事処のあるのと同じスパ。


バーデハウス久米  サイトは ココ



午後9時閉館で、我々がたどり着いたのは、午後8時前。


着替えとかしてたら、1時間も無いけど・・・
それでも、いいのー!!


と、我々は突入。 


まずロッカールームで、買ったばかりの水着に着替えていると、そばにいたオバちゃんが、話しかけてきたので、

ここに来るの初めてなんです〜!!

と言うと、 

ホント〜 じゃあ、あんた久米島に移住してくるといいさ〜。
島の人は、500円で入れるんだから。


と、言われ〜。


着替え終わると、ドロだらけの手足をまず、シャワーでキレイにし、ついでに頭も洗ってから、
海洋深層水の温水プールに、チャプリ。


信じられないほど気持ちよかったです★


クビ、肩、背中、腰、おしり、ふともも、足、って感じで、その位置にあわせて水が噴出してるコースがあって、それをやる。

1分で、先に進むようになっているのだけど、血行が良くなって全身がかゆいかゆい!!さらに揺れる肉。

これは、エステにもなるのでは!?


あぁ、気持ちい〜♪

そう、私が求めていたのは、これなのです!!
バカンス♪癒し♪



そして、スチームサウナもあって汗を流し、そして、今度は昼間なら海が一望できるテラスにあるジャグジーにつかって、空を眺める。




真っ暗・・・。



これで、晴れていればきっと、久米島の満天の星空を見ながらジャグジーという夢のような体験ができたはずでしょうね。


あぁ、でももうそんな贅沢言わない。


ここ最高・・・マジ最高・・・ 


と、昼間のアドベンチャーの疲れなんて、すっかり吹き飛び、満喫。



帰りはまたシャワーを浴びて、アイスを買って、食べながらホテルへ戻りました。

海洋深層水。どんな成分が含まれているのかしらないけど、お肌スッベスベ!!

友人Aと二人で、キャーキャーさわりっこ♪


明日も、時間があったらまた行こう!!

なんていいながら。


そして、もう今しかないだろうと、ホテルでお土産を買い込み、午後11時前には、友人Aはグーグー寝てしまったので、私はまた読書をしつつ、普段どおりに寝ました。

明日はいよいよ最終日。
いけるのか、「はての浜」と思いつつ・・・。








あぁ、やっと2日目の旅行記が終わりました。



つづく







沖縄・久米島 旅行記 2日目 その3

  • 2010.10.27 Wednesday
  • 20:25
やだ!? 今日で、久米島から帰って来て、1週間!?早い!!

そして、寒い!!






旅行記の続き。
まだ2日目なのよね。



さて、空を飛んで大満足の我々は、また久米島ドライブに戻りました。

とりあえず、久米島は右周りにドライブするのがいいと、ガイドブックに書いてあったので、そうすることに。


いろいろガイドブックに観光スポットというか、○○会館とか、そういうのもあったのだけど、そういうスペース広そうなところは修学旅行生が溢れてそうだったので、避ける感じで。


とりあえずまず立ち寄ったのは、 

「上江洲家」  国指定の重要無形文化財だそう! 代々地主を務めていた旧家ということ。



すてきで立派な石垣に囲まれていて、



南国のお花、ハイビスカス?が咲いていて、



「石垣殿内」と呼ばれる屋敷構え、だと書いてあった。



参観料で300円いるのですが、おばぁちゃんが1人いて、その人にお金を払うとパンフレットというか、詳細の書かれたチラシをもらえます。

そして、そのオバァちゃんが、お話が好きなようで、私たちが辿りついたときにも、2人の観光客相手にワイワイお話してました♪


なんでも、昔は、男性用と女性用の入り口があって、女性たちは、いわゆるお勝手口からしか入ってはいけなかったのだそう。

そんなこととか、家族のあり方などを楽しくおしゃべりしてました。


そして、おうちのまわりを一回りし、土間に大小のかまどの並ぶ台所を見学して、上江洲家をあとにしました。





つづいて、 「五枝の松」とかいう看板があったので、それを目指していったものの、でっかいトラックが道を塞いでいたりで、ぐるっと大回りして、チラっと車から見学。

あぁ、松やね。 みたいな感じで・・・。

↑ ほんとは、これまた重要文化財の立派な松のようです!



で、私はその道すがらにあるはずの「おばけ坂」って言うのを見てみたかったわけですね。


ほんとは上り坂なのに、下り坂に見える、その逆もあり。

という類の坂道。よくテレビとかで見かけるでしょう?

一度、体験してみたかったの!!


でも、運転をしている友人Aは全く興味が無かったみたいで、

ナビの道路情報がかなり古く、右往左往してるうちに面倒くさくなったようで、坂道を通るたびに、


もう今ので、見たことにすれば〜。


みたいなことを言いやがるので、結構腹を立てつつもグッと我慢して、道を進んでいると、


なんとか 鍾乳洞 みたいな看板が見えてきて、

あ、行ってみよう! とハンドルを切るA。 


く〜、旅はハンドルを握ったものの勝ちね!? 


まぁ、ちらっと覗いてみるべ、っていう軽い気持ちだったの!!
少なくとも私は!!




そ・・・それが、こんなことにーーー!!


以下、長いので、時間のない人は読み飛ばしてね★








と言うことで、看板にそって進んで辿りついたのが、

ヤジャーガマと呼ばれる鍾乳洞。

ちょっとした空き地があって、そこに車を停めて降りると、そこには、オヒゲのおじさんとアイドル風の若者がいました。

アイドル風の若者は、カラフルなレンタカーに乗って去って行ったので、旅行者だったようですが、このヒゲのおじさんはいったい・・・?
なんというか、ちょっと不思議な雰囲気をかもし出している・・・。



そして、Aは車の中でメールをしていて、なかなか降りてきやしない。



私に、近づいてくるオジサン。


懐中電灯持ってる?

と、そのヒゲのオジサンにきかれ、


え!? 懐中電灯? いや、もってないです。

ないと何も見えないよ。僕が持ってるから、かしてあげよう。
おねぇさん、どこから来たの?


・・・徳島です。

徳島の人を案内するのは、初めてだなぁ!

といって、自分の持っていたノートを広げるおじさん。

そこには、全都道府県が書いてあって、自分が今までに案内してきた観光客の出身県には○をつけているようで、


案内してあげるから、その代わり、帰りにこのメッセージノートにメッセージを書いて欲しい。それと、一緒に写真を撮って欲しい。

と。


いや・・・案内とか・・・
ぶっちゃけ、チラッと見れたらそれでいいのに、私・・・。


ていうか、オジサン、誰!?


と、思ってる私の元へ、やっと友人Aが車から降りてやってきて、オジサンは我々に1つずつ懐中電灯を渡すと、我々をいざなって森の中へと降りていきました。

そして、デッカクくちを開けたガマが現れました!!! 


二つ口があって、この場にはたまたま辿りついただけなので、事前の知識の全くない我々は、オジサンに言われるままについて行くわけなのですが・・・。



中はホントーーーに真っ暗!! そりゃ、懐中電灯ないと何も見えないわ!!


で、足元にも頭にも気をつけながら、オジサンが進むスピードになんとか着いて行きつつ、

ここで電気消して!

といわれ、言われるがままに消すと、ホンノリと暗闇に光が差し込んでいるのが見えたり、そんな感じで途中で立ち止まってはオジサンのお勧めのキラキラ光るスポットなどを照らしてくれて、洞窟案内。


このキラキラしてるのは何ですか?

そんな難しいこと、オレにきくな。


・・・
・・・
・・・

じゃあ、誰にきけば・・・?


と思いつつ、
正直、このオジサンはいったい誰・・・?ガイドさんなの??と、思い続けつつ。


というか、この洞窟に入ってからずっと何というか、私はずっと落ち着かない感じで・・・。

なんか、ぞわぞわするというか。よく分からないけど、ここにいてはいけないような・・・。 
そんな感じがしていたので、早く出たかったの!!



それに、変な鳴き声がすると思ったら、

天井付近ではコウモリが飛び交っていましたー!!

それも、たっくさん!! 
こんな近くでコウモリ見るの小学生のとき以来だわ!!


鍾乳洞内は、昭和の時代の落書きとかが残っていたり、



こんな感じで、地面も天井も当たり前のように平坦ではないので、終始腰をかがめ、足を滑らせながら進みます。


私は、サンダルです。
友人Aにいたっては、ビーチサンダルです!!

かなり真剣に歩かないと、すべるすべる!


しかし、なんというか、私は、チラッと見えたらよかっただけの鍾乳洞ですが、友人Aはとても楽しんでいるようなので、

ま、いいか★と思いつつも、このオジサン

女の子が大好きみたいで・・・ちょいちょいセクハラが混じる。


それに、

ここから先には、もっと面白いものがある。
でも、もう帰っちゃおうかな〜♪


とか、言うので、 

えぇ〜!連れてってくださいよ〜♪
お願いします〜!



と、言ってあげる我々。 それが嬉しいらしいので。



しかしだね!! 

ちょっと進むごとに、毎回これ言われてみ!?


こういう愛想の担当はたいていの場合、私の役目なのですが、
今回はムリでした!!



真っ暗なのをいいことに、3回目くらいから、私の返事は聞こえなかったことでしょう。暗闇の中で、ものすごい真顔だったはず。 


じゃぁ、さよなら〜!

とか言って、我々を置き去りにするふりをするのもオジサンのお気に入りのようで、


きゃ〜! とか言ってあげてるAに対して、


はいはい。さよなら、さよなら。


と、心の中で毒づいている荒んだ私・・・。
ぶっちゃけ、早く表に出たい。


もう返事は友人Aに任せておきました。すまないね、A。

で、鍾乳洞内は、



こんなモコモコとか、



シーサー風のとかイロイロありました。

ざ・自然の神秘!!





で、やっと一つ目の洞窟を脱出。そして、2つ目の洞窟に!!

ぎゃっ!!そっちも行くの!? 
もういいよ・・・ 



と、正直思いつつも、友人Aは楽しそうだし、オジサンは当たり前のようにそちらも案内してくれるし。


さっきのと何が違うっての・・・

としか私には思えなかった、もう一つの鍾乳洞も大冒険。



人が1人通れるくらいの幅のところを、両肩を殴打しながら抜けたり〜

まだ新しいバッグがすりむける音をききながら(涙)身をかがめ歩いたり〜



オジサンを「オジサン」とうっかり呼んでしまったら、

誰が、オジサンだ! お兄さんだ!! 
今度オジサンって呼んだら、お乳モミモミするぞ!!


といわれ〜、


マジ、この人、何なん!?


と、普段なら笑い飛ばせる程度の発言ですが、あのような精神状況下では、私の爆弾はいつ爆発してもオカシクは無く〜、


そんなことをしていたら、おじさんが「トトロの森」と呼ぶ場所に出ました。




あぁ、光や〜、光や〜。
出口なの!? ねぇ、出口なの!?


と思ったら、まだ中間地点で。


またここで、おじさんが

じゃ、サヨナラ〜
と言って、走り出したのですが、


もう私ったら、反応するのも億劫で。

キョロキョロとマイペースに周りを見回していたら、ふっと足元に、

ほんと普通に人骨がありました。


あ、骨。


という、私のものすごく冷静な一言で振り向いたオジサン。
ていうか、ほんとうに骨・・・。一瞬作り物?っていうくらい、堂々と足元にあったから、ビックリもしない感じ。


あぁあ、見せないようにしたのに。昔のお墓だよ。

と、オジサン。


どうやら、この鍾乳洞自体が、昔のお墓というか、そこここにカメに入った人骨が置いてあった場所のようで。


あぁ、私の感じていたゾワゾワはそれだったのね!!

と、なんか妙に納得。荒らしたりしたらダメなのでは??



で、もうそろそろ終わりかと思いきや、

オジサンたら、
この下にはもっと面白いところがある。行ってみるか?

と。

まず3メートルくらい下まで降りて、奥まですすんで、また5メートルくらい上にのぼったところ、だという。

ドロだらけになるけど。 と言う。


ドロだらけとか・・・いや過ぎる。ていうか、もう1時間くらい鍾乳洞にいるわけで・・・
次に行きたい私。



自分、スカートにビーチサンダルのクセに、大変その面白いという場所に行きたがっている友人A!!


えぇ、もうドロだらけとかイヤやし。ここで待ってるから、自分いきたいならいってき。

という私。


えぇ、行こうよ〜!!

と、A。


1人で置いておくわけにも行かないし、行けなかったことを恨むなら、彼女を恨んでよ。

と、オジサン。


なぁ、行かんかっても後悔しない?? なあ??

と、友人A。


しない(きっぱり)。

と、私。


しかし、なおも、行こう!というA.

もう〜、そのかわり私、だんだん喋らんようになっても知らんからな!!

↑私の不機嫌のバロメーター。




と言うことで、オジサンについて崖を降りる我々。

まず、オジサン。そして、意外と木登りとか、こういうよじ登るのは得意な私。最後に友人A。


しかし、そうです。そう。 

友人Aは、ビーチサンダル&スカートなのです!!

そりゃぁもう、下からはパンツまる見え!!ていうか、丸出し!? みたいな状況で。


オジサンは大喜び♪ 


パンツ♪ ギャルのパンツ♪ 初めて見た★ 

とか、いいつつ。

ビーチサンダルの友人Aの足取りはそれはもう危なっかしく、嬉々としてオジサンは手助けしていましたよ。
足を触り、しりを触り。


そして、なんとか降り立った我々は、さっきまでとは比べ物にならないほどに、ぬかるんだ地面をすべりながら歩き、



こんな景色を見つつ、カマドウマとかゲジゲジとかの生き物を横目に見つつ、

おじさんが言っていた、登るほうの崖に到着。


そして、それを登った先の洞窟の様子が面白い!ということだったのですが、

足元はくるぶしまで埋まる泥だということで!!



私は断固拒否!!


オジサンと友人A だけ登ることに。

まず、おじさんが登って、パンツを丸出しながら、Aが登るのを私は下から、懐中電灯で誘導。


そして、無事に登って行った二人は見えなくなり、
私は独りで、懐中電灯の明かりだけを頼りに、ポツポツと地面にあいた穴の謎に迫っていました。

カニかな? 山の上だけど? 湿ってるしな。ふむむ。





そして、戻ってきた二人。


おじさんが先に下りてきて、また下から見えるパンツに喜びながら、Aを誘導。

ハシゴも何もないので、鍾乳洞に出来たクボミなどに足をかけて降りてくるわけですので、なかなか難しいのですね。

そのときにみた、

尋常じゃないほどに足を開いて必死で降りてくるAの後姿が、忘れられません!!



で、やっとこ、そこも脱出。まだ、その後も道のりは長く・・・。


おねぇさんたち、運動神経いいみたいだから♪

と、おじさんは、わざわざ難易度の高い狭い急な道のりを選んでくれ、

ロープにつかまり縦に登ったり、それこそ、肩をすりながら、進んだり・・・

下りのときなど、チャンスがあれば、オジサンはAのスカートの中を悪びれもせず覗いてるし・・・。

って言うか、覗きに行ってたよね。



えぇっと・・・これは・・・?


私は、Aのために後ろからオジサンを、どついたりするのが正しい反応なのでしょうか?!

それとも、もっと広い心で接するべき!?一緒に覗くとか!?
分からないよ。もう。



そして、やっとの思いで、私たちは光の差す世界に戻ったわけです。

1時間半くらい、洞窟におったよ!!

あぁ、光ってありがたい・・・。




そして、気が付いた。

体のアチコチにドロが付いてる・・・。いや、長袖に半ズボン姿だった私はまだマシ。

バカンス風スカート(白)にビーチサンダルだった友人Aは、畑で襲われたかのように、足も服もドロだらけになっていました!!


で、これまた入ったところに出るのかと思いきや、全く別の場所に出口はあったみたいで、車を置いた場所まで戻るのに、また15分くらい歩いたわけです!!

その間、私の口数はドンドン減り・・・。


やっとの思いで車に到着し、すっかり忘れていたけれど、おじさんにお礼のメッセージを書くのと、一緒に写真を撮るのを遂行。

オジサンは、案内した女の子たちとハグしたりダッコしたりして写真を撮り、それをアルバムにしてあるようで、それを見せてくれました。

外国人も案内したり、家に泊めてあげたりもしているらしい。
ものの見事に、アルバムには女性しかいなかったけど!


で、我々もオジサンと記念撮影。


友人Aとはハグで、私はダッコで写真に収まってまいりました!!


しかし、こうお姫様ダッコだったわけですが、なんかやけに位置が高いな、と思ったら、

顔にあたった乳房の感触、忘れない。


と、言われ、
それ目的か!? と、

最後の最後まで、
ほんまに、この人何なん!?

ねぇ、こんな人、野放しにしておいていいの!?

と、その時の私は思わずにはいられなかったわけですが!!えぇ!?

普段の私なら、内心はともかく、「んも〜、やめてくださいよ〜♪いやん♪」とか、言えてるとこですがね!!

でも、私、バカンス来た。ドロだらけ、セクハラ、いや。 ←なぜカタコト!?



とにかく、
彼のアルバムに我々の写真も加わるのでしょうか!?


そして、オジサンたらまだ、サトウキビ食べたことある?もし時間あるなら案内してあげてもいいけど

と言ってくれたのですが、

予定外過ぎる長時間の鍾乳洞アドベンチャーに身も心も疲れ果てていた私は、ちょっと行きたそうな友人Aに向って、真顔でクビを横に振ったのでした。


そして、我々と出会わなければ、昼過ぎには畑仕事に行っていたであろうオジサンは、あと2,3分だけ、と言って、実質10分くらいかかって、
そして、待ってる間に蚊に2箇所も刺されて、さらに私の不機嫌度は上がりつつあったのですが・・・


ものすごいキレイな字で、お手紙を書いてくれました★

内容は、伏せますが。

ありがとうございました、謎のオジサン!!



そして、オジサンは遅ればせながら、畑仕事へ。

ドロだらけの私たちは、また・・・いや、やっと!!観光コースに戻ったのでした。




いや〜、しかし、誰?あのオジサン。

無事に帰ってこれたし、数々のセクハラ以外は、悪い人じゃないのは分かりましたが、ボランティアでガイドをしているのだろうか?

その割には、ガマを出てから、車まで戻るときに歩いていた道で、島の人に会うのをものすごく恐れていたような・・・。軽トラが通ったら、ささっとサトウキビに隠れたりしてたんだけど・・・?

内緒でやってるのかしら?

とりあえず、スカート姿の女の子1人では、大丈夫だから着いて行け!とは言えないけれど、多分、女の子が大好きなだけの女の子のためなら、ドロだらけになっても何時間でも洞窟をタダで案内してくれる、とてつもなくいい人なのでは!?とも思います!!

で、ネットで検索かけてみると、結構あのオジサンにお世話になってる人がいる名物オジサンみたいなので、ちょっと怪しい風貌で、エロス交じりですが、それをセクハラだと思わなければ怪しい人ではなさそうです!?
 
ありがとうオジサン!!怪しがってゴメンなさい!!





つづく。

沖縄・久米島 旅行記 2日目・その2

  • 2010.10.26 Tuesday
  • 21:53
木枯らし1号が吹いたようです。もう冬?
秋はいずこ!?






さて、旅行記のつづき。





天候に恵まれなさ過ぎる我々が、やっとめぐり合ったアクティビティ!! 

それもあなた空を飛ぶっていうのだからー!!
ものっすごい、曇り空だけどー!!

友人Aと共に、ステキなギャラリーから出て、いったんホテルに戻りました。

なんでも、そのアクティビティは天候や風向きによって、毎回飛ぶ場所が違うということで、再び電話があり、今回は久米島の先端に位置する「トリの口」とかいう場所の近くで飛ぶそうな。


そして、そちらへと向って意気揚々と出かける我々。


しばらく行くと、同じくレンタカーと思わしき車が同じ方向へと向っているのを発見。そして、同じ場所で停まる。


前の車からは若いカップル、後ろの車からは、我々28歳女子二人。 


そしてそんな我々を迎えてくれたのは、日に焼けた肌が眩しすぎるお兄さん2人とてもキレイな瞳をしたおネェさんが1人♪


とてもフレンドリーな人々でした〜★


天気も悪いので、早速飛びましょう! と。

そして、まずはカップルから先に飛ぶことに。

女の子の方が先に飛ぶ様で、ヘルメットをかぶり、クツを履き、なにやらミツバチのコスチュームみたいな装備をつけさせられていました。


そして、サングラスをつけたお兄さんが、背中にデッカイ扇風機を背負い、パラシュートみたいなのをつけ、しっかりと風を受け、出発準備をするのを遠くで見ながら、



なぁ、あれって、どうやって乗るんだろう?? と私。

さぁ〜? と、A。

あれって、お兄さんのひざの上に座るような?
それとも、マタぐらに挟み込まれる形で乗るのかしら!?


えぇ〜? あぁ、でもそうかなぁ?


とかいう話をしながら見守っていると、カップルの女の子の方は、扇風機を背負ったサングラスのお兄さんのすぐ前に立ち、女の子が着ているミツバチスーツとお兄さんのつけている機材が合体すると、


おっっとっとっと


って感じで、前につんのめりながら空へと舞い上がっていきました!!


そして、どう見ても、お兄さんのマタぐらに挟まれている状況でした!!



そして、遠目に飛ぶ姿をパシャリ ↓





わぉ〜★ 

・・・
・・・

結構高いよーあれ!! 

30メートルくらいですか??


ときいてみたら、


う〜ん、150メートルくらいかな。

と、言われ驚愕。

やだ、高い・・・。怖いかも・・・。



そして、女の子が飛んでいる間に、彼氏君の方が、レクチャーを受けているのを見ながら、我々も一緒に練習。

飛び上がるときは爪先立ちでツンツンと歩く。すぐに浮かび上がるから、そうしたら、ズンっとオシリを突き出すようにすると、安定して座れる。

というようなことでした。


そして、無謀にもスカートだった友人Aは、イロイロと危ないので、ブルーのつなぎを着なければならないことに。

南国バカンス風のワンピースから、ガソリンスタンド風に変身したA。



で、

運がよければ空からマンタやウミガメが泳いでるのが見えるし、時期が時期なら、クジラが子育てしてる様子とかが見えたりするんだよ〜!

と、オネェさんはキレイな瞳をキラキラさせて説明してくれました★


天気が良すぎると光が反射して、むしろ海も良く見えないので、ある程度くもってる方が飛ぶにはいいのよ、とも言っていました。


そして、10分ほどの空の旅を終えて女の子は戻ってきました。

続いて、彼氏君が、あっと言う間に飛び立っていきました。



いよいよ次は私の番!!


と言うことで、彼氏君が飛び立って行った場所にスタンバイする私。


おねぇさんが、

今までこれをやった女の子たちは、結構お母さんを連れて戻って来るんだよ〜♪
他のマリンスポーツは結構、お母さん世代にはきついのが多いけど、これだったら、お母さんでも出来るし〜♪って。
それに、この景色を見せてあげたい♪って子が結構多いの〜♪

ねぇ、お母さん連れてまた来たいって思ったでしょう??

と、まだ近くにいたカップルの女の子にきく、おねぇさん。


え? あぁ、思いました〜♪ ニッコリ

みたいな。ゆ・・誘導尋問??




そして、私は、彼氏君が飛んでいるのを見上げつつも、やっぱり足元の砂浜に、きれいな貝殻がいっぱい落ちてるのが気になって気になって仕方がなく〜、

ミツバチスーツにヘルメット姿の私は、しゃがみこんで貝を拾っていたら、
そろそろ彼氏君が着陸態勢だったようで、


はい、もう貝ひろわない!

と、おねぇさんに怒られる。



そして、着陸してきた、彼氏君とサングラスのお兄さん。


お兄さんが、天気が悪くなってきたから、いったん待とう、と言うことに・・・


え!? 嫌な予感・・・ 
ここでも、やっぱり雨女!?



で、ちょっと待ってみることに。 

そこで、自分たちが徳島から来てるとか、今朝は「はての浜」に行きそびれたとか、そんな話をして時間をつぶし、

ミツバチスーツのまま近辺をウロウロウロウロしてたら、


ちょ、ちょっとどこいくの〜!?

と、またおねぇさんに呆れられがちな注意を受け〜、


よし行ってみようか! 

と、ついに私もいざ出発ー!!


相当にエンジン音のうるさい扇風機を背負ったサングラスのお兄さんの前に立たされるミツバチな私。


そして、金具で合体。


ブーンブーーン とうなる扇風機。 


とっとっと・・

と、前につんのめって3歩目には、上空に!!



そして、
ぐんっと後ろに落ちて必然的に、お兄さんのまたぐらに!!ぎゃっ!!

ヒザを抱えているような感じの体勢です。
エンジン音で何も聞こえません。雨粒が顔に当たる〜!!やっぱり雨だよ!!



なんていうか、自由に身動きはとれないので、真下は見えないのだけど、カメラだけでも下に向けて撮った写真がコレ!!



↑ 結構な高さでしょう!? 緑は、たいていサトウキビ。



↑ やっぱり海はブルーだったよ!! キレー!!



そして、200メートルくらい上空だったらしいのだけど、その辺で、扇風機のエンジンを止めて、風に乗る。

ピチピチピチピチ顔にあたる雨・・・
あぁ憎らしい・・


でも、気持ちいい★ 鳥っていうのは、こういう視線なのね★
あぁ、ステキ♪



そして、背後にいるサングラスのお兄さんと、

ほんとキレイですねぇ♪ とか、お話しつつ。



そして、多分ほんの10分くらい?の空の旅を終えて陸上に。


あぁ、ウェルカムバック、私の世界・・・ 
もうちょっと飛んでいたかった。




そして、友人Aもブルーのつなぎで無事に飛び立ち、空の旅。


その間に私は、おねぇさんと、もう1人のお兄さんと一緒に雑談。

メッセージブックを書きつつ、私が台風の日生まれで、最強に雨女だと言う話で、非常に盛り上がってくれました★



そして、友人Aも空の旅から戻ってきて、ブルーのつなぎを脱ぐと、メッセージブックに書きかき。

そして、我々を空の旅に誘ってくれた、ワイルドなサングラスのお兄さんも合流。


サングラスを外したお兄さんは、男前ー!!

やだ!? こ・・・この人のマタぐらに挟まれていたの、私っ!?きゃー!?

と、ひっそり興奮したりして。


好きなことして、それが仕事になるって最高だよね!!

と言ってた。とってもイキイキとしていらっしゃいました★



そんで、メッセージブックを書き終わり、なにやら最近発売されたという久米島のDVDをその場の勢いで買うことにして、ルンルン。


そして、おもむろにお兄さんが、

「はての浜」行きは、もう諦めちゃう感じ?

と言うので、 

いや〜、だって・・・

となっていると、

自分の友人で、はての浜ツアーやってる人がいて、料金はいるけど、明日その人の時間があいてれば連れてってくれるかもしれない。

きいてみてあげようか?


と!! 


1も2も無く、 

お願いします〜!!

と我々。 


じゃぁ、また後で連絡しますね★

と言うことで。



や〜!!?? あなた方は、神ですか!?

まさか・・・みすみすチャンスを逃した今回の目玉「はての浜」にいけるかもしれないなんて、誰が想像したでしょうか!?


たくさんお礼を言い、今回の空飛び料金1人9000円を払って、手を振ってお兄さんお姉さんたちと、お別れ。
一応、30分で9000円っていう料金設定があるようですが、飛行時間は天候に大きく左右されるようです!!あしからず〜★


そして、彼らからの連絡を待ちながら、久米島観光の続きへと出発したのでした。





つづく。

沖縄・久米島 旅行記  2日目・その1

  • 2010.10.24 Sunday
  • 21:15
久米島上陸 二日目。 

今日は、この旅行の唯一そして最大の目玉、ワン&オンリー!!

「はての浜」ツアーがある日!!


ちなみに、はての浜とは、CMやらの撮影も多々行われているという、砂浜だけで出来た島のことですって!

行ってみたいじゃないですか!?




ということで、そんな1大イベントのある2日目。

目覚ましで目を覚ました我々。るんるん♪とカーテンを開けてみると・・・


大雨!! 

強風で木々もブルブル揺れていました・・・。




・・・なぁ、これ・・・行けるんかな・・・?


とか、言いながら、とりあえず準備だけでもしておこうと、いそいそとしているところに、電話が。

今回の「はての浜」ツアーを敢行してくれる、スポーツクラブからでした。



そして、今日のツアーどうしましょう? と。


行けたとしても、はての浜の一つ手前の同じような砂浜の島に行けるだけで、行ってからも、結構きついかと思う・・・


とおっしゃるわけで。


えぇ?? なんか、止めとけ!って言ってます??


と思いつつ、



どうする??っと友人Aの意見を求めると。


えぇ・・・行っても楽しめんのやったらなぁ・・・


そうよなぁ・・・大雨やしなぁ・・・。


てか、他に来る人おるん??


と言うので、スポーツクラブの人にきいてみたら、

電話するのは私が最初だから、まだ分からないけど、居たとしても、どうしても行きたい!!っていう人だけだろう・・・
とのこと。 


ん〜・・・?

そりゃそうだわな!!




ということで、
我々はひとまずキャンセルしてしまったわけです。



もうゴロゴロしてやるーー!!

という、Aを残して、

じゃぁ私、ホテルの朝食とやらに行ってみる〜♪

と出て行こうとする私。←あくまでも自由。


で、Aも来ると言うので、一緒に朝食★ 


まぁ、なんというか可も無く不可もない朝食バイキングを堪能。

一人、約1700円!!

そう、食事なしのツアーだったので、正規料金はこんくらいするってことね!!
まぁ、1回くらい贅沢しておこうということで、ゆったりと食べました♪


そんで、ロビーの掲示板みたいのに、修学旅行生の本日の予定みたいのがあって、ほとんどの観光地をグループごとに巡る予定のようでした。


かわいそうになぁ、雨で。でも、だいたい何しに来たのだろうな?
何を修学するつもりで??


と、多少疑問に思ったのですけども。



そんで、部屋に戻ってガイドブックを見ながら、簡単に予定を立てつつ、準備などをしてたら、9時にはホテルを出発するという予定は狂いはじめ・・・。 


とりあえず、今日の最終目的地は、昨日の夜行ったスパ!ということで、昨夜買った水着を持って、いざ!

「シーサーを作りに行こう!」ということで、ガイドブックに載っていた工房に向けて出発。




そして、ホテルから出ると・・・

あ・・・雨あがってるな・・・。

こりゃぁ「はての浜」行けたな・・・。



これが、みすみすチャンスを逃すという典型的な例ではないでしょうか!?



とりあえず、我々が行くはずだったツアーはもう出発してるけど、もしかして昼からのツアーとかないかと、スポーツクラブに行ってみることに!!


そのスポーツクラブのあるホテルの庭にあった風見鶏は「クジラ」でした。





そして、きいてみたけど、今日の分はもう無いと・・・

じゃぁせめて、次の日の分は!? 
我々の飛行機は、午後2時20分発だったので、今日のみたいに午前中に帰ってこれるなら、行きたいのだけどー!!


と、きいてみたけど、明日の分は、午後2時に戻ってくる予定だから・・・ムリだろう・・・ということで。



もう、しょうがない・・・

と、はての浜ツアーはあきらめて、友人Aがガイドブックに載っていた、なんかでっかい扇風機みたいのを背負って空を飛ぶアクティビティをやってみたい!

と、電話してました。

が、やはりそれも天候に左右されるので、まだ今日出来るかどうか分からないし、すでに待ってる人もいるので、決まり次第また電話するということに。


そのスポーツクラブで飼われている?ワンちゃん。








そして、今度こそ「シーサー作り」に向けて出発。


道すがら看板が見えた、「宇根の大ソテツ」っていうのは、なんか普通に民家のお庭にあるみたいで、中に入ってみたのだけど・・・

開けっ放しの窓から見える室内は、普通に朝食のあとがあったりして、でも誰もいる風でもなく・・・ あんまり見るのも失礼だし、どうやら何というか大きなソテツのようだし・・・

そっとその場を後にしました。


10月半ばとはいえ、雨直後の南国の朝は、湿気てて、緑は生き生きとしていて・・・



朝顔とか咲いてて、



近づいてもちっとも逃げる気配のないネコとかいて、




とても、ノンビリしていました。


そんなこんなで、いくつか寄り道しつつ、かなり丘を登り、たどり着いた工房・・・。

遠目からでも見える、工房内でひしめきあう修学旅行生!


わー!!ここにいたのねー!!

ということで、一瞬で断念。 


でも、お庭にヤギがいたので、ちょっと戯れる。




そばにいた、おじさんが、

「ヤギ、おいしいよ。」と言ってた。 
やっぱりそのために、ここに飼われているのね・・・?


そして、そのおじさんが、そこのカフェがお茶もケーキも美味しいよ♪と、その工房のすぐ近くの赤い屋根の建物を教えてくれたので、行ってみました。


そこは、「中村康石ギャラリー」というところで、久米島焼で有名な作家さんのアトリエ&ギャラリー兼カフェみたいなところで、

一見、普通に画廊みたいで、なんか気軽に入ってはいけないのでは??

と思えたのですが、入ってみると絵画も焼き物もステキな作品ばっかりで、

その奥にあったカフェスペースからは、久米島の丘の上から、ビーチまでが一望できました!!


いや〜〜〜!!すっごいステキー!!

ギャラリーもステキなら、このカフェスペースもステキ!!
まさに憧れのアトリエ!!立地条件も最高だわ!!



と、私、久米島で行った場所で、ここが一番のお気に入りとなりました!!

これで、晴れてさえいれば、どんなにキレイだっただろうか。



ということで、癒されるべく、ここでお茶をいただくことにしました。

最初に出てくるお水でさえ、すてきなグラスに入っていました。



シーサーに似たとってもチャーミングなマダムが入れてくれたお茶はとても美味しく、さらに写真はないのだけど、ティーカップもおそらく、ここの作家さんの作品であろうという味と趣のあるもので!!


ほんとに理想の場所でした★あぁ、ステキだった〜★


そして、のんびりとお茶をしているときに、友人Aのケータイに、さきほど電話した扇風機を背負って飛ぶやつ、の人から電話が!!


飛びます! とのこと!!




おぉ〜!! よっしゃ、行ってみよー!!




と、そのカフェの入り口にあった、オシャレなシーサーの後姿を写真におさめつつ、その場を後にしたのでした。






つづく。






沖縄・久米島 旅行記  久米島初日

  • 2010.10.23 Saturday
  • 21:16
今日はお休みだったのですがー、半日お仕事になったので、午前中に金魚の水を換えて、お仕事行ってきました・・・。

頭痛がひどい中、イロイロお手伝い。ふぅ。







さて、旅行記の続き、今夜も行くよー♪






午後3時頃、私の上陸と共に雨が降り出した久米島・・・


山田優ちゃんにソックリなCAさんに別れをつげ、飛行機を降りたとたん、ムンっと南国特有の湿気を感じました。

でも、暑〜っ!!ってほどでは無かったです。
まぁ〜半そででも十分いけるかな??ってくらい。



そして、久米島空港で、荷物をゲットし、レンタカーなどのモロモロの手続きも済ませ、いざ!!


我々にあてがわれたレンタカーはマツダのニューデミオ。色は黄緑。玉木宏。


そして、当たり前のように友人Aが、「あたし、運転するよ。」と言うので、まぁそうしてもらうことに。



ナビまでついていたのだけど、このナビが言うことをきかない!!

イライラしながら、なんとか目的地であるホテル、リゾートホテル久米アイランドに設定成功。


空港がある場所から、島を横断する形で反対側にあるみたい。


いざ!!出動!


小雨の中、久米島をドライブ。

まぁ普通の2車線道路が続き、お店があったり、学校があったり、サトウキビ畑があったり、まぁ、特に我々徳島育ちには、割りと慣れ親しんだ田舎の風景。(徳島では、サトウキビはみかけないけど。)


そして気が付いたのは、信号がほとんどない!! ということ。


十字路はかなりの数あるのに、信号がない。危なくない??
そして、車も平日の昼間だからか?あんまり通っていない。

すれ違うのも、不自然なほどカラフルな車が多くて、レンタカーだろうと推測できる。


そして、15分ほどで、島の反対側にあるホテルに到着しちゃいました!!


久米島って小さいのね!?


そして、ホテルのカウンターで、チェックインを済ませた我々。

なんでも、修学旅行生が泊まっているので、ちょっと騒がしいかもしれませんが、ご了承ください、とのこと。


久米島へ修学旅行!? へ〜、いろんな学校があるのね!


と思いながら、部屋に案内してもらい、ほっと一息。

ホテルには、ステキなプールやゴルフコースみたいのもあって、これで天気が良かったら、それはもうステキなリゾートホテルだったろうな〜♪と言うところ。



そして、部屋でゴロゴロしながら、もらったガイドブックを見て、どこ行こうかと相談。


とりあえず、近くにあるビーチ「イーフビーチ」とやらに行ってみるべと準備していると、私のケータイに電話が。


旅行2日目にある「はての浜」ツアーを敢行しているスポーツクラブからでした。

その事務所が、すぐ近くの久米島イーフビーチホテルってところにあるらしいので、行ってみることに。



そこで、明日のツアーの予定をきき、他にも色んなアクティビティをやってるみたいだったので、手当たり次第に興味あるのに申し込みをしちゃいました★


やはり天候に左右されるアクティビティばかりなので、料金は後払い。
当日、敢行が決定したら集合場所で払う感じでした。


我々は、水着も持ってきてないくせに


ジェットボートでひっぱってもらうヤツだとか〜♪

海ボタル鑑賞ツアーだとか〜♪

に調子にのって申し込み。



そして、そこのホテルの前はビーチになっているので、勝手にロビーを抜けて、ビーチに行ってみました!!




どんよよ〜ん・・・

と、雨雲の下では、エメラルドグリーンの海も、ダークです・・・。

それでも、やっぱりエメラルドグリーンで、透明度も高くて、十分にきれいだったのですよ!





そして、イーフビーチを後にして、またドライブ。

とくにどこを目指すでもなく、ドライブしていたのですが、車内では・・・



はい!スピード出しすぎ!!


あ、ゴメン。


ちょっと!曲がるときは指示器だせって!!


え、あたし、いつもこんなよ。


危ないし!だいたい、後ろの人が困るだろー!?


後ろに車おらんかったも〜ん。



という、同じようなやりとりを繰り返しておりました!!


えぇえぇ、運転中にゴチャゴチャ言われたら、腹が立つのは自分でも分かるのだけどもね!!




だって、信号が無いからだろうけど、法廷速度が30キロとか40キロの道ばかりなのに
本土と同じ、いやそれ以上のスピードを出すのだもの!危ないじゃない!

島人を見て! アクセルふまなくても、進むくらいの速度で運転してるじゃないの!!



それより何より、指示器ださないとかあり得ないから!!
前の車が、急に曲がったらビックリするでしょー!? 指示器だせ!!
って思うでしょー!?



と、このように、全く違う性格の私とA。
20年間、そのまま。たぶん、これからもこのまま。どうぞよろしく!




そんな我々は、日も暮れかかる中、ガイドブックにも乗っていた、バーデハウス久米島と言うスパに到着。

その裏に「畳石」と言う観光スポットがあって、降りて行ってみました。
県指定の天然記念物だそう。




満潮時だったのか、なんというか・・・ただの岩場?みたいな状態で、風も強くて・・・空は曇天。




↑ こんな風に、カメの甲羅のような感じになっていて、畳のようだってことで、畳石?


とりあえず、写真だけ撮って退散。


すぐ傍にあるウミガメ館っていうのは、すでに閉館してたので、スパの方に入ってみました。
なにやらレストランもあるみたいだから、そこで食べようということで。


中に入ると、カウンターの向こう、さらにガラス張りの向こうはステキなプールになっていて〜♪

泳ぐためのプールじゃなくて、あくまでスパなんだけど、水着を持ってきてなかったことが悔やまれる!!


そして、もうこの際だから水着買おう♪

ってことで、そこで売っていた水着を2人で物色。

あ、コレ、かわいいな! これにしよ〜♪

いいな、それー!!

じゃぁ私、これにするわ。


などと、キャピキャピしていたのですが、サイズを見ると、


LLLL とか、13L とか、 バスト108cm とか・・・




ふ・・・フジコちゃんっ!?

みたいなサイズしか無かったため、ここで買うのは断念。





そして、レストランだと思っていたけど、そんな気張ったものじゃなく、さらっとスパ帰りにお食事できる感じの、開けたお食事処で、食事をとることに。


えっと、注文カウンターには、ものすごく愛想のないオバサンが1人。

その人に、きのこクリームパスタを注文。

番号札を渡されて待つ私の前で、堂々と、レトルトのパスタの袋を破り、電子レンジに入れるオバサン!?


チン。



出来上がる、麺。




チン。




温められる、ソース。



2度の電子音で出来上がった私のパスタ。


その割には、結構待たされたけど・・・


いや、なにより、こんなにも堂々と電子レンジで調理しているのを見せてもいいのだろうか!?

と思ったのだけど、これが久米島流!?
ま、そんなことで、ガミガミ言うな!っていうのが、島人風なのかな!?


友人Aも、同じく数度の電子レンジ音の後、出てきました♪



で、沢山置いてあった、久米島や離島を紹介している雑誌をパラパラめくりながら、食事を取り、スパをあとにしました。



そして、ドライブ〜♪ ドライブ〜♪ 


と、私は変な歌を作って歌っているクセがあるのですが、そんなことをしつつ車をひたすら走らせていたのですが・・・


なんというか、街灯すらほとんどなくて、空は雲に覆われているので、星もなく、
たぶん車のライトを消したら、まーーーーっくら!!


大きな商店もなけりゃ、あるのはサトウキビ畑か民家くらい!?

もうほんとに、真っ暗!!

そんな中、ライトも持たずにジョギングしてる人が沢山いて、ビックリした!




なぁ・・・何もないな・・・

と言うのが、2人の共通した印象でした・・・。



それに、よくこんな暗い中、ライトも持たずに走れるよな!?怖くないのかな!?

これ、さとうきび畑とかに引きずりこまれたって、周りから見えないよな!!


とか話しながら、ライトをハイビームにしたりやめたり、したりやめたり・・・


そして、
サトウキビ畑の間の道を走ってる途中でハイビームにしたとたん、

おじさんの姿が、ぼわ〜ッと浮かび上がってきて、





ぎぃやあぁぁぁぁぁ〜〜〜!!

と、二人で悲鳴を上げました。



オジサンもジョギング中だったみたい。

あ、彼からは我々の車が通ってるのが見えてたからでしょう、ちゃんと止まってたの。
だから、はねちゃうなんてことは無かったとおもうのだけど・・・。

黒の上下のジャージはどうかと思う・・・。
全く見えないからね、おじさん!!



そんで、無事に誰も傷つけることなくホテルに戻り、修学旅行生と思わしきティーンネイジャーたちに囲まれつつ、売店でお水を買い、水着もゲット!


そして、近くの居酒屋に入ってみることに。そこで、どうしても食べたくなった焼き鳥を食べ、ソフトドリンクを飲んで、ホテルに戻りました。

そして、シャワーを浴びて、ゴロゴロゴロゴロ。



あぁ、月曜日なのよね・・・
最高・・・




で、ゴロゴロしてるうちに友人Aは寝てしまったので、私は読書。
そのうちに眠くなったので、寝ました。



が、夜中に目が覚めてから、ここのところのゴチャゴチャを頭の中で整頓してたら、2時間くらい経ってしまっていました!


たぶん、午前5時くらいまで起きていた気がする。
そして、なんか、心も頭も落ち着けて、また眠りに落ちたのでした・・・。









つづく。

沖縄・久米島 旅行記  前日、そして久米島へ。

  • 2010.10.22 Friday
  • 19:02
ふ〜★ なんだか、突然、仕事が忙しくなってきたよー!!
地図とか作るらしい・・・。

製作製作。それとともに、イベントのお手伝いにも走り回り。
なんか腰が痛い。

でも、3日間遊ばせてもらったから、頑張ります★






では、旅行記の続き。




無事に旅行の手続きを終え、準備も終え、アッと言う間に迎えた旅行前日。


それは17日の日曜日。

私は、午前中は仕事に行き、みなさんに後を任せて、いったん帰宅し、一番小さなスーツケースを引きずって、大阪行きのバスへと乗り込みました。

バスの中では、爆睡。


そして、夕方、日も暮れかけた頃、なんとか友人Aの住むアパート最寄り駅に到着。


友人Aが迎えに来てくれて、一緒に彼女のアパートへ。

おぉ!ちゃんと生活しているのね!?
いい部屋じゃないのー!! 

やだ、お母さんにちゃんと生活してました!って報告しとかないと!!


と、ひとしきり騒いで、シャワーの使い方やらネットの使い方やらを教えてもらうと、

友人Aは最近始めた音楽活動のメンバーたちとの練習があるので、出かけていきました。

一緒に来る?と言われたけど、疲れたし、遠慮しておきました。


そして、Aの部屋で1人のんびり〜♪ 1人暮らしって最高よね・・・
と思いながら、 「さんまのスーパーからくりテレビ」を見ながら爆笑していました。

渡辺陽一さん、最高です★好きだわ〜あの人★



そんで、

そういえば、誕生日プレゼントを買っておいたのだけど、まだ渡せてなかったから、コレもって帰って♪

とか言って、私のスーツケースの片側半分を占める箱物をくれました・・・。いや、とても嬉しいのだけど・・・。い・・・今??

と思いつつ・・・。


で、後でフッと、箱を包装紙を見るとなにやら手紙らしきものを挟んでくれていて、便箋3枚に、

深夜の変なテンションで書いたとしか思えないほどのロマンティックな言葉で私への日々の感謝の意が込められたバースデーレターでした!!



ありがとう、A!! 大丈夫よ、WeAre腐れ縁!!


でも、これA自身でも2度と読み返せないだろう!!恥ずかしくて!!
わははははー!






で、午後10時半頃だっただろうか、私はもうシャワーも済ませ、寝る準備は万端の頃、やっとAは帰宅。

そしてコレから、打ち合わせ!というので、また出て行ってしまいました。


私、別にここには泊まりにきただけなので放っておかれるのは、全く気にならなかったんだけどもね、




1つだけ気になっていたのはですね、


友人Aは、まだ旅行の準備を何一つしてやいない!!

と言うことでした。



ま、帰ってきたら、適当にやるだろう、

と思ってたけど、午前0時になっても帰って来ないので、私は先に寝てました。

で、それからちょっとして帰宅したようで、一瞬目を覚ましたのですが、また寝ちゃいました。


夢うつつに、ガサゴソ音がしていたので、準備でもしてるのだろう、と思ったのですが・・・。





次の日、7時過ぎにセットしておいたケータイの目ざましで、目が覚めると、

昨夜と変わらない部屋の状況・・・。



そして、友人Aの弟のM君にソックリな、Aのスッピンの寝顔・・・。


あれ〜、こんなに似てたっけ??



と、どうでもいいことをボンヤリと考えていたのですが、

ハッ!と我に返り、友人Aが何一つ準備していないことを悟る!



で、私がガサゴソしていると、目を覚ましたA。


時計を見て、 「ごめん、8時まで寝るわ。」

と、信じられないことを言うので、さすがに、



「はーっ!? 9時半に集合なのに??準備できてないくせにっ!?」


「9時に出たら間に合う!」


「9時半に、チケットとか全部手続きして集合やし、ていうか、朝ごはん食べるって言うただろ!?」


という、やり取りがあり、 そうだった!!

と、Aは起きて、やっと準備を始める始末。




もうこの時点で、
あぁコイツとの旅行は2度と無いな、と思ったわけです!! 旅行はムリ!



だって、間に合えばいい、とかそういうのは日常だけで、飛行機で行く旅行のように不特定多数の人に迷惑をかけるような場合は、出来うる限り


10分前行動が基本でっせ、基本!!最低限のルール!!


と、私は思うのだもの!!



で、ドヤドヤと荷物をファスナーも何もついてない、むき出しのトートバックに入れていく豪快なA!


それを、バランスボールに乗って弾みながら、じっと見つめる私。
↑無言の圧力。



そんで、なんとか9時少し前にアパートを脱出。
そこから駅まで歩いて10分少々。



そして、関空の駅にたどり着いたら、これがあったよ!!
テレビのニュースで観たよ、コレー!!ここにあったんだ!

電車のキップで作られた絵画!












と、とりあえずカメラにおさめて、なんとか10分前行動達成。

航空券もゲットし、無事にチェックインも済ませ、関空内をウロウロ。

フードコートにて朝ご飯♪
やっと、ひといき。


とはいえ、那覇行きの飛行機の出発時刻は10時35分。

そうそうユックリもしてられず、食べ終わったら、そっこう搭乗手続きへ!


ネットでチェックした
沖縄の天気予報は、18日からずっと雨・・・



関空の上空はご覧の通りの晴天だというのに!?  ↓





そして、我々を乗せて飛び立った飛行機。

ワイワイしゃべりながら、アッと言う間に、那覇空港に降り立ちました!



あぅ・・・ど〜んより・・・。



でも、雨降ってないじゃん!?




で、那覇空港から久米島行きの飛行機に乗り込むのですが、待ち時間が2時間くらいあるので、ゆっくりとランチにしました★

そんで、空港内のゲーセンで、太鼓の達人!!
さらに、シューティングゲームで大ハッスル!


久米島行きの飛行機は、約50名乗りの小型プロペラ飛行機で、初めてのるプロペラ機にも興奮。

たった一人のCAさんは、山田優ちゃんにソックリで!! 
関係者??とか思ったよ。


それになにより、予想に反して雨が降ってない!!


もう、テンションMAX大興奮の我々を載せた飛行機は、那覇空港をするりと飛び立ち、眼下に見える海は、エメラルドグリーンで!!


島々やら、バリアリーフやらが、肉眼でもバッチリ確認でき・・・


窓側に座るAが

見てー みてー!! すっごいよ!!

えぇー!! 見えん!!頭、邪魔ー!!

えぇ〜!? ほら〜、みて!! 見えた?? 見えた?!

とか、一番前の席で窓の外を見ようと、幼稚園児並にハシャギ倒していたら、CA山田優さんが、


あの、後ろの席、空いてるので、移っても大丈夫ですよ(にっこり)

と言ってくださったので、


えぇ〜いいんですか!?

と言った傍から、席を移ろうとする私の足につまづいて、あやうく転びそうになってるCAさん(汗)

ホント、すみません!!こんなでも、28歳です!
離島、初めてなもので!! 



キレイな海を思う存分堪能しながらの空の旅は、ほんの30分ほどで着陸態勢に。



やったー!! まだ雨降ってないじゃん!!

と、思ったのもつかの間、


飛行機のタイヤが滑走路に着いた、そうその瞬間、雨が降り始めました!!


あぁ・・・ 
やっぱり、私の雨女っぷりは最強だったわ・・・。

ごめんよ、A・・・。








つづく。

沖縄・久米島 旅行記 プロローグ

  • 2010.10.21 Thursday
  • 21:11
さて、2泊3日の沖縄は久米島旅行から無事に本土へ、そして四国は徳島へと無事に帰ってまいりましたー!!


滞在中ほとんどずっと、雨!!

最強の雨女っぷりを遺憾なく発揮して帰ってきました!!

とりあえず、まぁトータル楽しかったです★







さっそく、今回の旅日記始めます♪



あ、そういえば、3年前?だっけか、友人Mと沖縄本島に行ったときの旅行記は書いてないな?
この3月に東京に行ったのも書いてないな・・・。






まずー、旅行計画が持ち上がったのが、7月だったか8月だったか。
帰省中だった幼なじみの友人Aとともにお茶をしていたのです。


ちなみに、友人Aとの出会いは小学校1年生まで遡り、なんだか知らないけどまぁ仲良くて、ヤツはピアノをやっていまして、日曜の朝にやってた作曲コンクール番組みたいなのにも出演しちゃったりしてたほどのピアノ&エレクトーンの腕前で、そういえば、なぜか私はAの母に連れられて、発表会を観に県外まで行ったりしたこともあったっけ。

そんで、まぁ中学校でも部活も同じで、まぁワイワイと多感な時期を一緒に過ごし、高校からは別々だけど、これまた何故か夏休みだとかには一緒に遊び、高校卒業しても、やはり年に1回は会い、Aはアメリカに留学し、私はカナダに留学し、これまた連絡は定期的に途絶えることは無く・・・
ずるずると。

ベタベタするでもなく、お互い言いたい放題な感じで、悩みがあったり話があったり必要な時だけ連絡を取り合うような、知り合って20年たってやっと、お互いの誕生日を忘れずにメールが出来るようになったような、そんな不思議な関係の我々。





で、お茶をしながら、私は、今年は韓国でも行こうと思っている!というと、ヤツは沖縄にいる友人に会いに行くつもりー!というような感じの話をしていたところ、


ほいじゃ、どっか一緒に行ってみる?

となりまして。


ヤツは、韓国なんていつでも行こうと思ったら行けるんだから、どっか別のところがいい!

と言うので、あーだこーだで、 グアムでマリンスポーツするべ!!

となりました。

で、パンフレットなどをかき集めて、うきうき♪



そう、当初はグアムに行く予定だったのです! 



そんで、まずは二人の休日を合わせるのに時間がかかったわけです。

私は、月に2度の休館日の日を入れれば、みんなに迷惑がそれほどかからないから、平日希望! 

でも、友人Aはまぁ普通の会社にお勤めなので、週末を含めた方がいいんだけども・・・

って感じ。

そして、後日、

他の社員さんの夏休みとかもあるので、9月中はムリだわ。 と友人A。

じゃぁ10月かな。 
でも、10月、私のとこ土日イベントで埋まってるから、平日じゃないとムリやで!
 と私。


で、あーだこーだやってるうちに、
やっとお互いが休める日取りだけ決まって、旅行会社に行ってみると、

グアム・サイパン・ハワイなどは、もう年末までいっぱい!!

という状況に・・・。

円高の影響で旅行者が増えているらしい!


や、なんつーの?たぶん、お金だせば、どうにでもなると思うのだけどもね、こう我々でも出せる値段となると、ちょうど人が群がるプライスなのでしょうね・・・


ということで、グアムはあきらめざるを得ず、そしたら次は、どこへ行く?と振り出しに戻り・・・


同じくらいの予算で行ける範囲なんて、ていうか、友人Aの上限6万円でいける海外なんて、

それこそ、日本からそう遠くないところになりますからね!


や、ベトナムとかも予算内で行けるツアーがあるにはあるんだけど、今度は日程が合わない。

あくまで、2泊3日か4日しかムリだったから。



ものすごい強行スケジュールで4日間でオーストラリアに行けるツアーとかも見つけたのだけど、予算大幅オーバーでしたね。

や、私ひとりだったら、行ってたと思うけど・・・。

で、なぜか韓国だけは、ヤツのチョイスの中に入ってこず、東洋のハワイと呼ばれているらしい中国の海南島(はいなん島)にいくべ!

となったのですが、


調度そのころ、中国人船長のせいで、なにやら中国各地で半日デモが巻き起こり、家族から大反対を受け、

そりゃぁまぁ、わざわざ嫌われてるところに行く必要も無かろうよ、ということでね。


さらには、私のパスポートの期限が残り3ヶ月だと分かったのも、このころで。



じゃもう、国内にするべ!! 

沖縄か北海道!!



みたいな。だいたいこの2択になりますね。


そして、

よっしゃ! 沖縄の離島に行こう!!

となったのです。

沖縄の本島は、2人とも何度か訪れているし、たいがい訪れておきたい所は網羅したし。美ら海水族館しかり。







ちょっと、ひと息な画像。↑ 
ビーチは白い砂浜かと思ってたら、色とりどりの貝やらサンゴやらの死骸がいっぱいでした★うふふ







なので、離島を攻めようぞ! 


ということで、どの島にしようか?

石垣島?宮古島?西表島?? ほかにもあるぞ!


って、数多あるツアーからコレっ!てヤツを探すのに時間がかかり・・・。


全部の島を周遊できるヤツとかだと、予算オーバーになってしまうし、それよりなにより、強行スケジュールだし。


あぁ、お金が無いってツライ・・・

ていうか、一人で行くんだったら、段取り簡単なのに・・・




と、正直、私は何度も何度も思いつつ・・・。


だって!

ヤツは大阪在住で近くにいないので、一緒に旅行会社に行くということも出来ず、ケータイが頼りですが、ヤツは残業が多々あるので時間も合わず、

なんかイロイロ探してるのも、旅行会社とかに足を運んでるのも、全部私!? 
まぁ、何かこういうの、いつものことだけどー!?



とか思い始め、決まるに決まらないまま日にちだけが過ぎ、


何か連絡があるでもなく〜時間だけが過ぎ〜、


ヤツはしょっちゅうコロっと予定を変更するから、また気でも変わったか!?


と、私ったら、もうかなりなげやりな感じで、

ていうか、もう1人で行きたい。と完全に思い始め〜、


なのに、まだ、ブツブツ言いやがるのでー、


もう、このままやったら無理やし!!いつもみたいに、計画倒れで終わるし!!

自分、休みの日かえれるんだったら、日かえてどっか行ってき。

お互い、せっかくの休みは有意義に使いましょう!!




と、私ったら半ギレになってメールしましたよ。

私が、半ギレでその状態のままのメールを出来る相手は、ヤツしかいないでしょうね。



だって、もう全然ノリ気じゃないのだと思ったんだもの!!


そしたら、ヤツは、
いや〜!!今回は、どうしても行きたい!!と言うもんで、



だったら、はよ決めるよ!!
どこにするん!?どれにするん!?


で、まぁ、宮古島のか久米島のがいいと。

とくに理由はございませんが・・・。


宮古島のフリープランのツアーは、帰りの飛行機の時間が合わなくて断念。


なので、久米島になりました♪ 

「はての浜」と呼ばれる砂浜だけの島があると!
そこ行きのツアーだけは組み込まれてて、後は完全にフリープラン。

ホテルだけ取って、あとはレンタカーで自由気ままというプランに決めました!




そこからはもう早かったよ。ちょちょいのちょいさ!
オンラインで5分とかからずさ!!

何だったの!?この2ヶ月!? みたいな感じさ。




ということで、出発日から11日前にギリギリでオンライン予約をして、無事に出発を迎えることになったのでした!!






さて次回は、出発前日から旅行初日のお話を〜★


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