寒くなるとね。

  • 2012.11.06 Tuesday
  • 22:14
昨日とはうって変わって、快晴!! ひやっほ〜!!

そして今年も現れた。寒くなると出現する、



ふとんから顔だけ。 ↑



おかんの犬です。タヌキのような風貌のチワワです。自分で布団の中にもぐって、顔だけ出すという技を習得しています。もっと寒くなると、ふとんから鼻だけも出現します

最近、ちょっと痩せて体が軽いのか、犬用のダウンジャケットを着て、散歩に大張り切りのチワワです。


ネコは、布団には入らないけれど、庭に出ても寒かったら、すぐに帰宅します。
食欲の秋です。


飼い始めたグッピー&テトラは、水質が落ち着いたのか、もう1匹も死んでいません!!

ちょいちょい病気っぽいのを発見すると、お薬を入れた水にすぐ隔離するという技を身に着けました。人間側にも知恵がついたのもあるかな。うん。



そして、ガーデニング熱は冷めやらず、今日は敷石というのにチャレンジしてみよう!!

と思って、1人でホームセンターに行き、御影石の敷石を求めてみたんだけど、

重すぎて持ち上げることが出来ず!!
つまりは、1人で庭にいくつも設置することなんて無理すぎる。

ということで、あきらめてタイルに変更。 それでも、12枚買うので精いっぱい。
今度行くときは、軍手を持参しよう。指から血が出るかと思ったわ。痛い。


ということで、1人で積年の砂利が何層にもなっている部分をある程度耕して、テキトーに並べてみました。ところどころ斜めってるし・・・。

ま、いいや。 あぁ、体が痛いー。


タイル以外の土のところが、草でもなんでもいいから、緑で覆われてくれたら素敵なのに、と思う。


とりあえず、今日は背中や腕に隙間なくサロンパスだわ。介の字ばり。






子育て始めます。

  • 2010.07.16 Friday
  • 21:13
手があちこちヒリヒリするよ〜・・・





突然ですが、

今日からうちの子になりました。









見えますか? ミッキーじゃない、黒いほうね!!

にゃんこ〜♪ 仮名は「しま」ちゃんです。




で、何故ヒリヒリするかと言うと、あちこち引っ掛かれたから!

私、ネコが大好きなんだけども、ひっかかれると、蚊に刺されたように、はたまた蕁麻疹のように、ぷく〜っと患部が膨れ上がる症状が出るのです。
そんで、かゆいの。


ま、そんなの気にしないけど。









で、何故ネコがいるかというと、

朝、晴れてたのです。

で、友人Mからメールが来て、Mの姉からの情報で、

ネコが捨てられている!

と教えてもらいー、お昼休みにもらいに行って来ました。

今までの反省点を踏まえつつ、今度こそは、少しでも長生きしてもらいたいです!!





んで、いったん家に帰り、ニャンコを姉に託し、またお仕事へ。


あぁん。I miss 子猫ちゃん★


と言う気持ちでソワソワ。ワクワク。



んで、今日は、微妙に忙しかったり。


午後から、すごい雨&雷。

 さらに、落雷!!




直撃ってわけじゃなかったとおもうけど、電話が不通に!!


なぜ、電話!? 電気じゃなくて!?



そんでまたドタバタドタバタ。
大学からの来客もあり、ドタバタドタバタ。

放射能について教えてもらいました。







で、るるん★っと、帰宅して、ネコの相手★

よく鳴くの〜♪元気なの〜♪ 
しばらくは、寝不足になりそうです。





あぁ・・・
こんなカワイイ子をほって、明日も朝からお仕事です・・・。


頑張ります。



皆様は、お気をつけて、楽しい連休を過ごしてくださいね★

小動物つれづれ。

  • 2009.10.16 Friday
  • 21:18
最近、私の可愛がってた金魚ちゃんx2が死にました。
一気に、2日連続で。

そして、昨日は、姉夫婦の飼ってるハムスターが一匹、死んでしまいました・・・。 

季節の変わり目は、動物たちも弱っちゃうんですかね?
哺乳類はダメさ〜。弱ってくのを見ると、可哀相で可哀相で・・・。


不思議・・・。 
しっかりお世話してた金魚が死んだら、もちろん悲しいし、ちゃんと埋めて手も合わせましたけど、

それでも泣くほどじゃなかったんですけど・・・?


ところで、お魚を土に埋めるっていうのは正しい埋葬法なんですかね?むしろ、川とかに流すほうがいいの? 

や、そもそも埋葬して手を合わせるって言うのが、人間の自己満足ですかね?まぁ、いいや。




なのに、なんだろ・・・

私は全然ノータッチだった、ハムスターが死に掛けてるのを見るだけで、もう結構泣きそうになった私・・・。

この差はいったい・・・? 
私だけ?


DNA上の問題? 生物学上、近しいからとか?

それとも、触って世話が出来るか、出来ないかの違い?

相手の反応の違い?? 好きの度合い?



謎ですが、私はそんなヤツです。





そして、私の金魚たち。

昨年の9月にお祭りですくってきたデメキンが1匹と、工事のおじさんがくれたランチュウ2匹が居たんですけどね。


そのランチュウちゃんが、連続で死んじゃってねぇ(涙)

工事のおじちゃん、ごめんなさい・・・。 


や、原因は分かってるんだけども、いつまでもそれを引きずってても、金魚は戻ってこないので・・・。




で、水槽の中で、去年の2倍の大きさになってる黒いデメキンだけが、さびしく泳いでるのを見るのは、人間の私からしてみたら、さびしいもんでー、仲間を増やすことにしました★



ということで、ペットショップへ!!



ひとしきり胸キュンすぎる子犬と子猫を愛でて、でっかい座布団みたいなウサギをさわったあと、


お魚コーナーに行って〜、前回このペットショップに来たときに売っていた、白デメキン
を求めて探したけど、いませんでした・・・。


普通のデメキンはいたよ。黒いのと赤いのと。

でも、やっぱり私のデメキンのが、カワイイ★と思ったので、他のを探しました。



いろんな金魚が居る中で、あれこれ悩んだあげく〜


琉金 って言う子と、 ピンポンパール ッて言う子を一匹ずつ買いました。


このピンポンパールってのがさ!! 

後姿がたまらなくカワイイの!!

オシリがチャーミング!!


琉金っていうのは、まぁ普通のキレイな色・形の金魚さんです。上品な感じの。


気になる人は探してみてね!←ひとまかせ・・。



そいで、ま〜るい金魚鉢を買って帰りました。


そして、水を換えて、水槽を洗って〜、先月お祭りで取ってきた金魚と言う名の鯉?を金魚鉢に、ステキに入れ替えて〜、

ってやってると、2時間もかかったので、メダカのお世話は、また明日。


これから、水を使うお世話が厳しい季節になりますが、頑張ります!






皆様〜、 
Have a Nice Weekend !!

プロフェッショナル用!!

  • 2009.07.15 Wednesday
  • 22:55
や〜、暑いですね。
ほんとに、暑いですね。

日本ごと、どっか涼しいところに飛ばせないかな!? 




ところで、私、生き物はだいたい好きです。

足が4本以下か、もしくは、8本以上なら、平気なんです。


足が4本以下なら、蛇を含む爬虫類も、全然平気。魚類とかもね。


あ、見るだけならってことですよ。

やっぱり、つかめ!と言われたら、ちょっと躊躇しますが。



そいで、とんで多足のムカデとかそういうのも、見るぶんには平気。
もしいたら、そっこう殺害しますけどね。

だって、噛まれたら死ぬほど痛い。


でもって、8本足のクモも平気。
いても自分に危害がなければ、そのまま・・・。


もしくは、ものすごい勢いで巣を作ってるのとか、何十分も眺めてることもあるくらいです。すごいんですよ〜!!

まず、縦糸を張って、あとはすごい勢いで横糸を通していくんです。
縦糸は、自分が歩く用で、張り巡らされた横糸は、ネバネバでそこに餌食となる虫が捕まっちゃうわけです。

よく出来てる〜って思いながら見てました。


観察してると気付くんですけど、家の中だけでも、10種類くらいいますよね??クモって。庭まで含めたらどんだけいるんだろ?




まぁ、そんなちょっと女子として終わってる感のある私ですが、

6本足の節足動物だけは、ダメなんです。虫全般です。
子供のときは、そりゃぁもう好きでしたけど、今となっては・・・。



だって、あの長くて細い足・・・。

ボン・キュッ・ボン!! な、ボディ!! 


↑これが気持ち悪い。だって、引っ張ったら、ピッて、ちぎれそうじゃん!!っていうか、ちぎれるじゃん!!

で、目が多い!!触覚がイヤ・・・


もうとにかく、ビジュアルがイヤなんです。

でも、てんとう虫とかだんご虫とか、ミツバチとか、カブトムシとかセミ的なものなど、丸っこいビジュアルの虫は大丈夫です。


さわれないけど。





まぁ、何がいいたいかと言うと、





ゴキブリ、今年、多すぎ!!


もうね、私、ゴキブリだけってわけじゃないけど、特にこいつらだけはホントーに無理なんです!!


それなのに、今年はいつもにもまして多いー!!


今まで、一晩に多くても2匹くらい見かけたかな?っていうのが普通でしたが、こないだ、8匹でた!! 

まぁ、集会場を見つけたようで・・・。
私が見たときには、すでに死体の山となっていましたが。



私は姉のように、ハエたたきで、一撃必殺ということは出来ないので、もっぱら殺虫スプレーで何とかしようと試みるんですが、



あいつらの生命力は半端じゃない!!

なかなか効かない!!しまいにゃ、飛んだりするでしょ、あいつら!?

卑怯ものーー!!


とか思いながら、

スレスレの精神状態で戦いに挑むわけです。

(久々に悲鳴というものを上げましたが、その悲鳴が、自分でも女の子っぽいと思って、ちょっと嬉しかったです。私、まだイケテル!?とか思いました。)



で、そんな私が、前からあったのに、なぜか目をつけていなかった商品。


ゴキジェッ○・プロ!!



プロ! ってあるだけあって、


これは、マジで効きまっせ〜!!すぐさま動きを封じます!!


そのままスプレーし続けて、じわじわイタブるもよし・・・
ビシーッっと一発でトドメを刺すもよし!! ぐふふ。



少なくとも、我が家のゴキブリーズには効果あり!!

これで、今年の夏の私は大丈夫♪



故・猫の子。

  • 2009.06.24 Wednesday
  • 20:17
私、基本的には温厚です。終始にこやかです。
だいたい何を言われても、受け流せます。

でも、5回に一回くらい、イラっとします。
そして、30回に一回くらい、キレます。

その30回目が来ました。だから今、私、怒ってます。
障子をパンチして全部破りたい気持ちで一杯です。




そんなときは、覚悟を決めて、
あのことを思い出そうと思います。

以下、↓長いし、私の反省文みたいなものなので、きっと面白くないですよ〜。





この記事で書いた子猫の話。 ココ


もう一匹生き残ってくれた、子猫ちゃん。

元気一杯だったその子も、パンチという威勢のいい名前を付けた矢先、ウィルスに侵されて、先々週の13日の土曜日に天に召されました。




元気一杯だったんです。まだ目も開いてなかったけど。お腹がすいたら家中にひびくほどの、大きな声で鳴いてました。

人間の赤ん坊と同じで、昼夜問わず、数時間おきにミルクをやって。
よく飲んで。よく寝て。

なんか顔の周りがグズグズだったんで、毎日拭いてあげてたんですけどね。
毛が固まっちゃって、とれないでいたんですけど・・・まぁ、大きくなったら、自分で舐めるようになるのかな?くらいに思ってました。


まだまだ小さいのに、寝てる間に排泄も自分で出来ちゃうくらいの元気っぷりで!!(小さいうちは、刺激を与えないと自分では排泄できないらしいです。)


そんな、彼でしたが、なんだかお鼻がグズグズいっているような気がしたので、

風邪かなぁ? でも元気そうやしな〜? もう少し様子見ようかな?

と思いつつも、やっぱり、病院連れてっとこ!!
と思って、行きつけの動物病院さんに連れて行きました。



そして、先生は見るなり、ウィルス性の気管支炎と判断。

かと言って、まだ小さいので点滴などの処置も出来ないから・・・



で、もう一匹の猫はすぐに死んでしまったことを告げると・・・

「一応・・・覚悟はしといてな・・・なんせ小さいけんなぁ・・・でも、出来ることはしてみましょうね。」


と、言ってくださって、子猫の体ほどの大きさの注射を2本も打たれて。

ニャ〜〜〜って、大きな声で、子猫ちゃんは抗議してました。


おまけに、目が開いてないんだとばかり思ってたのに、実際にはメヤニのせいで開いてるのに、開けれていなかったという状況だったみたいで、ずっとそんな状況が続いていたために、目が未発達で、見えるようになるかどうか・・・

とも言われて・・・。


もっと早く、病院つれて行っててやれば・・・

気管支炎になったのも、家が汚いからかな・・・
エアコンで除湿してたのがいけなかったのかな・・・
元気なのをいいことに、箱から出して、歩かせたりしてたのがいけなかったのかな・・・


って、いろんなこと、そしてその全てが原因のような気がすることを、考えつつ、怖くて真相は聞けず・・・


で、家に連れて帰ってからも、気が気じゃなくて・・・

注射された抗生物質が効いてきたのか、よく分からないけど、流れ出てたお鼻は止まったものの、こんどは鼻が詰まって息がものすごく辛そうで・・・

ミルクをやっても、自分は飲む気マンマンなのに、半分くらい鼻のほうに行ってしまうみたいで、それはもう苦しそうで・・・。


その日は、本当に徹夜で、泣きながら看病しました。

だって、眠いのに、眠ると息が出来なくて、は〜!!って目を覚ます子猫ちゃんを横目に、寝れやしませんよ。


どうにかしてやりたくて、でも出来なくて。
あまりにも息が苦しそうでね。


で、次の日も、まだ苦しそうに呼吸をしている子猫ちゃん。

もう駄目かしら・・・と思いつつ、再び病院に連れて行って、また2本同じ注射をされて、

「あらぁ、元気そうやなぁ。」という先生のお言葉に、


嬉しくって、

そうだ、この子が頑張ってるんだから、私が諦めたらアカンやん!!

と思いなおして、でもちょっと油断した。
薬が効いたのか、呼吸もだいぶ楽になってきてたみたいだったから。
そいで、私も徹夜だったものだから、その夜は5,6時間寝ちゃった・・・。


で、次の日、私が、起きたときには子猫ちゃんは元気だったんです。
ニャーニャー大きな声で泣きながら、カゴから出てきて、歩き回ってたんです・・・

元気なんだと思い込んでたんですけどね。



その日も病院連れてって、やはり同じ注射をしてもらって、
「う〜ん・・・昨日より元気ないなぁ・・・」と言う言葉に、まだショックを受けて・・・。

ヤッパリ目が離せなくなって、ニャーニャーないてるからミルクをやってもちょっとしか飲まないし、やっぱりほとんど鼻から出てくるから、どうしたもんかと思いつつも、何も出来ないから、余計に辛くてね。


そして、その夜やっと子猫ちゃんが鳴いてる原因に思い当たって、便秘じゃないか!?と。
そして、お腹をさすると、う〜んって気張ってるのが分かって、間違いない!と。もっと早く気付いてやれればね・・・。 

ネットで調べて、イロイロ試してみたけれど、ウンチは出ない・・・。


子猫ちゃんは、苦しそうに歩き回っては気張ってみて、ニャーニャー鳴いて。疲れたら寝て・・・。また起きたら、お腹が痛いんだろうね・・・鳴きながら、さ迷うんですよ。

後で分かったけど、脱水してたから、もはやウンチは出なかったらしい。


そのほんの数日前までは、コロコロとして大きくなったな〜なんて思ってたのに、たった3日ほどで、骨が浮き出るほど痩せちゃって・・・。

出来るだけミルクを飲ませてはみたんだけど、飲んでくれなくて・・・。
また、私、一人で泣きながら徹夜で看てました。お腹をさすってみたり、どうにかしてやれないかってね・・・。


もうね、ホント代わってやれるなら代わってやりたかったですよ。


こんなに小さな体に大きな注射を毎日打たれて・・・目も見えなくて・・・それでも、一生懸命に生きようとしてる姿を見てたら、涙が止まりませんでしたよ。

夜通しずっと泣いてたから、次の日の病院は母上に任せました。
だって私、目がものすごい腫れてるし、ちょっとでも喋れば涙が溢れてくるし、もはや普通に会話すら出来そうになかったから。


そいで、また注射を打たれて、暖かくしてやるように言われて帰ってきました。その数時間後、徹夜だった私が仮眠をしてる間に、あの子は死んでしまいました。

もう一匹の兄弟猫の隣に埋めてやりました・・・。

「アンティ(私のこと)、何回、猫、殺すん!?」

って、甥っ子に言われたのが、一番、心に刺さりましたよ。

勝手にネコを貰う約束をして、全部私に押し付けたのは、あんたのオカンやで!!と、甥っ子相手に言ったところで、どうしようもないので、黙って受け取りました。



そう、もうね私なんて、猫の子一匹救ってやれない、無能で無価値な人間なんです。なんで、あんなに精一杯生きようとしてる生き物が死んで、私みたいな社会不適合者が生きてるんだろう・・・って本気で思いましたよ。


そりゃぁもう、夜明けと共にお風呂に入って号泣ですよ。
もうすぐ人格が乖離するんじゃないかってほどでした。



ただ、ホント人間ってよく出来てるな〜と思ったのは、とことんまで自分を追い詰めると、今度は、自分は悪くない!!って思えてくるところです。

なんで私ばっかり、こんな辛い思いをしなきゃいけないんだ!!
って。この感情が大きくなると危険ですね。


でも、結局、私は、やっぱり全部自分のせいじゃん・・・ってところに戻ってくるんで、まだ辛いです。 本当にごめんね、子猫ちゃんたち・・・。



私のように、中途半端な知識しかないヤツが生き物を飼ったら駄目なんだと、今回ばかりは、身にしみて分かりました。

私なんかが生き続けてて、ごめんなさいと思いました。





そして、一人で何とかすることに慣れてしまってる私。でも特に、負の感情だけを一人で背負い込むこの性格をどうにかしないと、いずれ崩壊してしまいそうな気がしました。大丈夫だろうか。

・・・たぶん、大丈夫だと思う・・・。


動物が死ぬこと以外で、こんなに泣くことないし!!
ひとり上手だし★



こんな出来事をなんとか乗り越えて、朗らかに過ごしています。
明日からも、元気にやってこうと思います。



これを書いてたら、怒りはどこかへ行ってしまったよ。


我輩は・・・

  • 2009.06.04 Thursday
  • 21:11
我輩は猫であった。名前はまだ無かった。
どこで生まれたか、とんと見当がつかなかった。
何でも薄暗いじめじめとした箱の中で、ニャーニャー泣いていた事丈は記憶していた。我輩はまだ目が見えなかったので、スーと我輩を持ち上げてくれた人間の顔を見ることは無かった。何だかフハフハした感じがあったばかりであった。


・・・
・・・
・・・



我輩は猫であるの冒頭をもじってみたんだけど。





結局、私が授かった小さな命は私の手のひらの中で、静かに息を引き取りました・・・。

何かを求めるように、声にならない声で一生懸命ないていたのですが、
力尽きてしまいました。

手の中で、クタクタのぬいぐるみみたいになって、動かなくなっていく様は例えようもなく、不憫でした。


私には、救えませんでした・・・。
猫にもっと詳しい他の人なら、救えたかもしれないけれど、私の力は及ばず。生かしてあげることが出来ませんでした。







子猫・・・。


まだ目も開いてない、人間で言うと首も据わってないような、状態の子猫。
手のひらに十分おさまるほどの小ささで。



どこのどなたが、どんな事情で捨てたのか知りませんが、


かわいそうだから、死ぬところは見たくない。
でも、飼ってはやれない。じゃぁ、捨ててしまおう。

って、



卑怯者ー!!



そんなやつなんて、

何万匹っていうネコに引っかかれて、顔がはれ上がればいい!!


それか、



ライオンに咬まれて、そのあとハイエナに襲われて、
最後にハゲワシにつつかれればいい!!






と願っています。

私が呪術師なら呪ってるところですよ。



はぁ・・・その子猫ちゃんとは、
ほんの数時間一緒に過ごしただけなのに、泣けました・・・。




友達の友達がたまたま姉の同僚で、たまたま姉に知らせなければ、授かることもなかったこの命たち。



いや、本当は、あきらかに弱りきっていたこの子と元気な子の二匹いて、

じゃぁ、その子は死にそうだから、
元気な子だけ貰う〜♪



なんて事が言えるほど、薄情に育てられた覚えは無いので、


ベストは尽くすつもりで、もらってきたんだけどさ。
やっぱり駄目だった・・・。ごめんね、力不足で。


昨夜は全然寝れなくて、夜明けと共に起き出して、裏庭に埋めてやりました。




こんな私には、毎日何百匹と犬やネコを処分する保健所などでは、働けそうもありません・・・。慣れるのかな・・・?




あ、もう一匹のは元気いっぱいです★
真っ白の、オス♪

名前決めないと♪


せめて、こっちの子を精一杯かわいがってやろうと思います。
また車にひかれなきゃいいんだけど・・・。



は〜あ、とかくに人の世は生き難い。




子メダカラッシュ!!

  • 2009.05.18 Monday
  • 21:24
昨日は、13時間座りっぱなしの日雇いバイト?のような感じで、お仕事してきました。

っていうか、座ってただけだけどさ!!
それが、けっこー辛い!!座ってるだけって、結構つらいがな!!

私は、ほんとに座ってるだけで、ヒマだったけど、退屈はしてなかった気がします。
そんな感じで、体調不良の中、なんとか13時間頑張りきりました!


臨時収入〜♪
これで、映画が見えます!! 

「天使と悪魔」に〜、「ラスト・ブラッド」つーのも見たいし〜、
目白押しじゃないか!!



そういえば、土曜日にテレビでやってた「ダ・ヴィンチ・コード」

原作は読んだし、映画も見たんだけど、カナダで見たので、細かいところは、よく分かってなかったんだけども、ソフィー役のオドレイ・トトゥが好きなので、もう一回見ました。

やっぱり面白かったわ〜!!
不自然なトム・ハンクスの増毛具合も気になりつつ。
オドレイ・トトゥの大きな黒目も気になりつつ。




そしてー、かつては日本全国に生息していたのに、現在は絶滅が危惧されているメダカが続々、卵から孵ってます!!

その絶滅が危惧されてる種類のメダカかどうかは謎ですけど。
母上が、農家の特売所で数百円で買ってきたもんだし・・・?



ざっと、12,3匹います。チロチロチロチロおよいでます♪
卵はまだまだ、あります〜。

で、それぞれ色が違うんだけど、種類が違うのか?
オスとメスの違い?? 謎〜。


しかも、小さすぎてよく見えないから、そんなに可愛くないけど、嬉しい♪


老眼の母上には、姿の確認が出来ないくらい小さいんだもの。
ほぼ透明だし!!


とまぁ、子メダカたちは、別の小さい水槽にいるんだけど、親のほうはハチに張った水の中にいるんです。

そのハチの中の水草にも卵を産み付けててですね、食べてしまうから卵は他に移さないといけないとは知ってるんだけども、ちゃんとエサをやってたら大丈夫だろうと思って、そのままにしてました。


実際、ずっと卵は食べられてなかったんだけども、今朝ハチを見たら、


一匹、小さいのが、かえってた!!



で、昼ごろ見たら、居なかった!!



食べられたご様子・・・。


動くものは食べてしまうのでしょうか??
溺れた小さい虫にも噛み付いてたしな・・・。



しかし、同じ頃、親メダカが一匹死亡しているのが、発見されました!!
プラスマイナス・・・



こんな小さな睡蓮鉢の中で繰り返される生と死・・・。
生物は、みんな生きてるんですよ〜!!




と、近くに人間以外の生き物が居ると、私は安心なんです。

節足動物は・・・近くにいても近づいてこないで欲しいですけど・・・。←あぁ、身勝手。

モモちゃん。

  • 2009.02.19 Thursday
  • 20:34
去年の4月の末にね、市庁舎前に捨てられてた子猫。

この記事で書いたけどさ、 ココ 

この子。 

ブルーの目に、グレイのシマシマだったこの子。

まだ乳飲み子で捨てられて、私が哺乳器で育てたこの子。


大きくなったら、

目は黄色。 

ただのクロネコ。


ものすごいヤンチャで、家の壁という壁で爪を研いでくれて、壁がベリベリになっては、ばぁちゃんに私が怒られて。




そんなこの子は、今朝、

車にはねられて、死んじゃった。



家を出ようとしてた母上が近くの路上で倒れてるのを見つけてくれたんだって。
すぐ電話をくれたんだけどさ。もう駐車場だったのさ。


ほんとは、すぐ引き返して家に帰ろうと思ったよ。
仕事なんて休んじゃおうと、本気で思ったよ。


でも、一応大人としてね、必死で思いとどまって、一日いつも通り笑顔で過ごしたよ。
まぁ、私なんてタダの臨時職員なので、べつに休んでも支障はまったくないんだけどね。



気を抜いたら、涙がこぼれそうになるから、必死で鼻をかむ振りして、やり過ごしたよ。つらかった。

何とか、家まで泣くのは我慢しようと思ったけど、帰りの車で泣いちゃった。雨も降っててね。


帰ってきたらね、いつもモモちゃんが迎えに出てきてくれてたんだけど、今日は出てきてくれなくて、あぁやっぱりもう居ないんだな〜って。

夕飯作ってても、いつもそばでじ〜っと座っててくれてたのに、居ないんだな〜って。



自分の部屋に戻ったらさ、朝あげたまま、ほとんど食べてないエサが残ってたんだよね。
お腹空いてただろうな〜って思うと、また泣いちゃった。



もう、朝、目覚ましがなっても起こしに来てくれないし、こうやってブログ書いてても、キーボード踏みつけて、邪魔しに来てくれないんだよ。




たった、10ヶ月ほどの命でした。


どっかの誰かに捨てられて、私が拾って育てて、またどっかの誰かに撥ねられて。


あの子は幸せだったのかな?

むしろ、最初に捨てられたときに他の姉妹と一緒に死んじゃってたほうが寂しくなかっただろうか?って考えたりもしたけどね。


私は、モモちゃんに、いっぱい幸せ貰いました。


ありがとう!!



って、それだけは、冷たくなったモモちゃんに伝えておきました。
明日、埋めてやります。

さようなら。


モモちゃん

  • 2008.05.12 Monday
  • 21:05
momomo-1

このこです。 わたしの子猫ちゃん。
生命力であふれています。

黒猫のようですが、うっす〜らとシマシマなんです。
目がブルーでとっても素敵です。

名前はモモちゃんにしました。 2月から行方不明になってる猫ちゃんが、ココちゃんだったので、似たようなのにしました。女の子です。



もらってきたときは、それこそ、片手にぴっちりと乗っかって、目もよく見えておらず、歩くのもママならなかったのに・・・。

たった2週間しかたってませんが。


ダンボールから飛び出しちゃいました!!


ほんとですよ。たかさ40センチはあるダンボールの壁に向かってジャンプ。あとは、ファイト一発、腕力一発。


哺乳器を使ってミルクしか飲めなかったのに、今じゃぁ、離乳食のヤワラカフードをすっ飛ばして、固形のものをボリボリ食べてます・・・。

ほんとに、成長するの早い!!
もう、いたずら真っ盛りです。見るものすべてに飛びついています。

毎日胸キュンです★


でも、もっとゆっくり大きくな〜れ♪





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寝顔シリーズ。

  • 2007.09.26 Wednesday
  • 17:18
つい最近、うちのネコの表情が一変したことがありまして。

田舎のネコなので、普通に野原を駆け回ってる生活なので、家の外で何をしてるのか、わかったもんじゃないんですけど。

とにかく、ものすごーーく、顔が腫れてたんですよ!!それはもうブサイクになっちゃってて!!さらには、目から、涙をボタボタ流して。 でも、別に痛そうとか苦しそうって言うのでもなくて。

でも、人間から見たら、そりゃぁもう一大事ですからね。

やれ、交通事故にあったんだ!とか、顔を左右から挟まれたんじゃないか!? とか、てんやわんやの夜を過ごし、次の日に病院に連れていきました。


行きつけの動物病院の先生は、うちのネコの顔を見ても、ま〜ったくあわてた様子もなく。 

「あぁ〜、アレルギーやなぁ。なんか食べさせた?」

と。 

さすが、ドクター!! 


で、別に何もあげてないと思うんだけど、トイレとか、全部外でやってるから、外での様子は全く分からない・・・ということを伝えました。


そして、3本ほど、ものすごく痛いという注射を打たれた、うちのネコ。ほんとに痛そうでした・・・。にゃ〜〜!!! って、悲鳴?をあげて。

で、うちにつれて帰ると、ぐったりして寝てしまいました。

こ〜んな、なって。

coco-sleep-10


顔のアップ。

coco-sleep-10-faceup


目もクチも開け放してるーー!! 


これ、ほんとに寝てますからね!!

写真撮っても、動かず。そばに近づいていって、触るまで、ピクリとも動かなかったので、死んでしまったのかと思ったほどでっせ!!


そして、次の日も、また病院で同じく3本も注射を打たれ、今は顔の大きさも元通りになり、元気いっぱいに寝てます。

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