「キャッスル」と続・好きな顔★

  • 2012.11.19 Monday
  • 20:59
11月が終盤やないか!!あと1か月ちょっとで、今年が終わるー!!
今日は脱毛に行ってたんだけども、ずっとクリスマスソングが流れていました!!

クリスマス・・・今年は予定があるも〜ん!!うっふふ〜ん!!
たくさんの相手と一緒に過ごすんだ〜い!!知らない人ばっかりでもいいも〜ん!!

きっと、素敵なことが起こるんだも〜ん(←切望&涙)!!




まそれはそれとして、最近観た海外ドラマ。
「フォーリング・スカイズ」 
スティーブン・スピルバーグ監督総指揮とか書いてあったので、観てみたの。

宇宙人が攻めてきて、もう大変!! みたいなお話です。
簡単に言うと、生き残った人間たちとエイリアンとの戦い。

そこには、父と息子たちとの人間ドラマあり、ふつうなら学生をしているはずの子供たちが、エイリアン相手に銃を持って戦わなくてはならなくなってしまった、ある意味リアルな悲劇でもあり。さすが良くできたドラマだと思いますー。

でも、全然コメディタッチじゃないし、ホラーってほど怖くもないし、SFにしてはリアルだし、アクションにしては生身だし、そうかカテゴリーは「戦争もの」だと思う!!

シーズン1は5本しかないから、気になる方は是非どうぞ〜。
シーズン2はまだ出てないかな?



でも、お勧めはこっち! ↓

「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」

サイトはここ。 ここ
こんなサブタイトルがついてたのは知らなかった。

ストーリーは、よくある刑事ものというか、殺人事件解決ものです!
「ボーンズ」「メンタリスト」「CSI」とか、ほかにもイロイロあるけれど、いわゆるそういうやつ。あ、ボーンズは、刑事ものではないのかな。


舞台はニューヨーク。ニューヨーク警察に努めるベケット刑事と著名な推理小説家でハンサムなキャッスル氏のコンビがおくる、サスペンスコメディです。オシャレ度も高め。
毎回おこる不可思議な殺人事件を、二人で知恵と力を合わせて解決するドラマです。

生真面目な女刑事と、勝手気ままなコンサルタントというコンビは「メンタリスト」と設定が、ほぼかぶってる気がするし、ドラマのタッチも似ています。
メンタリストの舞台はカリフォルニアだけど。

(ちなみに、ここでのコンサルタントの意味は、警察に所属はしてないけど、その能力を買われて捜査のお手伝いをしている人、みたいなことのようです。)


でですね、「メンタリスト」も「ボーンズ」も面白いからお勧めですけどもね、この「キャッスル」もおすすめしたい!!

何故って!? ベケット刑事を演じる女優さん、スタナ・カティックが美人すぎる!!
私の好きな顔ランキングに突然の乱入!!わお!



とりあえず、私が観たことあるドラマの刑事さんの中では、ダントツの美人っぷりです。
安心のたれ目!!

1978年生まれの34歳!カナダ生まれ!6人弟妹の1番上だそうです。
でも、ご両親はクロアチアからの移民らしいので、東欧風のルックスが美♪

この画像はシーズン3のものかな。シーズン1では、ボブヘアです。美白。


そんな「キャッスル」。普通にドラマとしても面白いので、観てね!
シーズン1は、こちらも5本しかないし、まだシーズン2が新作で出てるとこだから、追いつけるよ!!

本国では、シーズン5が放送中みたい。 

あぁ、「フリンジ シーズン4」も「チャック シーズン3」も「Glee シーズン3」も「ウォーキングデッド シーズン2」も・・・あぁ他にもいっぱい観なくちゃ!



ついでに、



メラニー・ロラン の顔も好きです。 フランス人。
1983年2月生まれの29歳。 あら、日本だったら同級生だわ!!

「オーケストラ」とか「イングロリアス・バスターズ」に出ています。映画です。
全身からあふれる、オサレ臭が半端ない。やっぱり育ちかしら?ザ・おフランス。

やっぱり「たれ目」がキーワードですな!!



そう、たれ目ではないけど、同じく「イングロリアス・バスターズ」に出ていた、ドイツ人女優ダイアン・クルーガー!!
私、彼女は故グレース・ケリー妃以来のクラッシーな美女じゃないかと思っていたのですけども!!ここんとこの彼女・・・男顔化が止まらないー!!すっごくドイツ感が前面に出てきた感じで、20代の頃の可憐さ儚さが消えてしまった気がしてならない。



まぁ、そんな素晴らしくどうでもいい私の日常はつづく。
さ、「ホビット」読もう。



アナ・トーヴ Anna Torv

  • 2011.06.15 Wednesday
  • 21:00
本日もお休みでしたが、一歩も外出しないことにしました。

「X−Men ファースト・ジェネレーション」が観たいのだけど、ここのとこずっと毎日外出してたので、今日のところはおとなしくしとこーっと思って。

最近、たくさん人を見たし、たくさん話をして聞いてしたので、疲れ気味さ!
お肌も頭皮も休めないと。


ただ最近、ぞっとすることがたくさんあるというか、敵が増えたというか、セクハラ反対!というか、

私、女子同士なら、別にどこ触られても、ど〜んと来い!!って感じなんですけどもね、自慢じゃないけど、オシリのスベスベ感はゼヒとも触っていただけたら★と思うくらいですけどもね!!

あの子はムリ!という人に初めて出会いましたよ、私。どうしましょう。
それが目下の悩みです。








そして、最近気になっていた女優さんの紹介を。



アナ・トーヴ  Anna Torv さん。


私がはまっていた海外ドラマ「Fringe」の主役の方。このドラマはSFとか好きな人は必見!!
おもしろいよ〜!!まだシーズン2までしかレンタルされてないから、まだ追いつける!!


ということで、そのドラマの主人公オリビア・ダナム役の人。FBI捜査官。

上の画像はそのドラマの中のものだけど、基本的に憂鬱そうな表情が多いです。
ダークな色のスーツばかりだし。


まぁ、とにかくドラマ自体は面白いのだけど、
この女優さんがヒロインってどうよ??

って最初は正直思ってたわけですよ。


パッと見、なんというか・・・憂鬱そうというか・・・び、美人?? や、ブスではないけど、一目ぼれするほどでもないような・・・

とか、思ってたんだけども。

ドラマで動いてるのを見れば見るほど、素敵に思えてきたわけですねぇ。噛めばかむほどってやつ?

この憂いを帯びた目が特に魅力的に。いっつも悲しそうで、思わずお話を聞いてあげたくなるような。




そんな彼女は、オーストラリアのメルボルンのご出身だそう。
1979年6月15日生まれの32歳だそう。 


英語圏同士だと、言葉に不自由しないからいいよね。アクセントの違いはあっても、それこそ大阪弁を標準語に直す程度のものでしょうし。


あぁ!でもあれ、元々関西方面のアクセントの人が標準語しゃべるのって、ワリと簡単だけども、標準語の人たちが関西弁になるのって難しいのですね?

だって、どんな大女優さんたちでさえ、関西が舞台の映画とかになると、素晴らしい演技をしているのに、アクセントだけはどうにもなってないことが多々あるじゃないか!!



ま、話を戻して〜、

オーストラリア出身の女優・・・。なんか雰囲気がみんな似てませんか。

最近、表情筋がまったく動かなくなってしまったニコール・キッドマンは置いといて、ナオミ・ワッツとか・・・ケイト・ブランシェットとか・・・

この人の顔は、ナオミ・ワッツとケイト・ブランシェットを足して2で割った感じだと思う。


とにかく、彼女は写真より、動いてる姿のほうが圧倒的に魅力的だと思うので、ぜひ見てください。

特に、私の理想のボディがそこに。
背も高すぎず、痩せ過ぎず、ほどよく筋肉質でしなやか、バランスが素晴らしい!!
そして、シックなスーツで銃を構えて戦う姿がカッコいいのだ!!姿勢がいいし。


私の中で、絶賛中です。
「Fringe」  彼女に興味なくても、ドラマは面白いから〜!



キーワードは「憂い」だな。私からは醸し出せない雰囲気だわ。

レイチェル・ワイズ

  • 2011.02.28 Monday
  • 20:34
JUGEMテーマ:芸能
 

あら〜!? 今日で2月が終わり!? 
そうか、2月は、28日しかないのね・・・。 今年度もあとひと月ですね。

お別れの季節。卒業式シーズン。
私、学校がキライだったので、卒業式は、いつだって満面の笑顔でした!小・中・高と卒業式は、本当に偶然に同じ子が隣でしたが、彼女は、小・中・高と号泣していて、その横で満面の笑みをたたえる私がいたよ。

そんなことを思いだしつつ〜、去るものは追わない主義の私の3月もあっという間に過ぎていくことでしょう。なんだかなぁ。

受験生の皆様、最後まで頑張ってください★


さ、そんな2月最後の土日は、お仕事でした。イベントなどは何も無かったけれど、平穏ともいいきれず、2月最後の本日は、大雨ですがお休みで、雨が止んだすきに、金魚のお水を換えたりだとか、ネコとたわむれたりだとか、イトコが川上未映子さんの「ヘブン」をかしてくれたので、それを読んだりしました〜♪





そして、今日は美しい人の紹介でも。 



レイチェル・ワイズ  Rachel Weisz  

私が今みたい映画「アレキサンドリア」の主人公ヒュパティアを演じています♪

イギリスはロンドン出身で、1970年の3月7日生まれの40歳!
 日本語では「ワイズ」と表記されてますが、実際の発音は「ヴァイス」らしいです。

父はハンガリー出身の発明家、母はオーストリアの精神分析医、というような知的なご両親をお持ちのご本人もケンブリッジ大学卒の才媛★妹さんはアーティスト。

なんだか難しい性格のお子様だったらしく、素行が悪くって、いくつも学校を転校させられたそうですが、それで結果的にケンブリッジ行けたってのだから、オーライよね。


で、女優になった最初のころは本国イギリスで活躍していたようですが、徐々にハリウッドへ進出して、私はもう10年以上も前かしら!?「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」っていう映画で彼女を知りましてー、そっからずっとファンなのですが、

2005年の「ナイロビの蜂」っていう映画で、アカデミー助演女優賞を受賞!
上の画像はその映画のワンシーンだと思われ。


蛇足だけど、この時のアカデミー賞の授賞式は私、カナダでリアルタイムでみてました!ひとり暮らしのアパートで、39度の高熱を出しながら1人でボーっとね。インフルエンザだったのかしら?なんせ病院に行かず、ベンザ○ロックで治ったから。彼女はたしか、妊娠中でぽっこりどころじゃないお腹で、演台に立っていましたね。とってもお美しかったです。


そんで、私生活ではダーレン・アロノフスキー監督と婚約。したまま9年くらいニューヨークで事実婚生活して、最近お別れになったそうで、現在、悪役顔ジェームス・ボンドことダニエル・クレイグ氏と交際中だそう!!5歳の男の子がいるよ!

なんて、ゴシップもからめてみました。


でー、アカデミー賞とってからも、いっぱい映画でてたし、そーいや、LUXのCMにも出てた気がするし、知ってる人は知っているでしょー!←当たり前か。

「コンスタンティン」とか「アバウトアボーイ」とか、ワリと最近だと「ラブリーボーン」の母親役で出てましたよ〜★



ということで、レイチェルさん。上のとおり、オリエンタルなお顔立ち。

私の好きな女優さんの多くは、金髪にブルーアイズの知的で儚げ〜な感じの人たちであるのですが、彼女は「濃い」ね。

で、私が今さら言わなくてもだけど、演技がうまい!!
特に、目がとても印象的。ヘイゼルっていうか、緑っぽい瞳の色も神秘的。



そこで今日、気がついた私の好みの一貫性。
私は、「全力疾走とか絶対にしそうにない人」が好きです。



そんな、全力疾走なんてしなさそうなレイチェルさん。これからも注目。




さーて、明日から3月。 なんとか、これ以上すさまないように頑張る。


エリザベス・ミッチェル

  • 2010.08.11 Wednesday
  • 21:01
そういえば、月曜日あたりから、夜11時過ぎに寝て、それから朝までグッスリ寝ています。

ドタバタ足音うるさく姉が上がってきてるのも気付かないほどに、朝までグッスリ・・・

もうベッドに入ったら、そのままグッスリ。
疲れてるのかしら?



そんで、今日も暑かった。そんで何かソワソワソワソワ。
よく分からないけど。ソワソワ。あ、いや理由は分かってるんだけど。
中学生が劇の練習に来ました。カワイイ★




ま、とくに何もないので、ここんとこずっと注目している女優さんの紹介でも。


海外ドラマ「LOST」に出演しています〜。

ジュリエットっていう不妊治療の専門医の役。「LOST」に出てくるキャラの中で一番気の毒な人と言っても過言ではないような人物です。


以下、ネタバレ。
騙されてあの島に連れてこられて、やや軟禁状態で、島のリーダー(キモメン)のお気に入りであるがために不倫相手は殺されてー、やっと脱出できると思った潜水艦を目の前で爆破されー、彼女はアメリカに残してきた姉に会いたいだけなのに・・・
で、墜落した飛行機に乗ってた人たちのスパイとして送り込まれー、島のリーダーを裏切って、飛行機に乗ってた人たちの仲間になってみたけれど、脱出チームには入れてもらえず、島に残ってなぜかタイムスリップ。1970年代まで飛ばされて、そこでおままごとのような平穏な生活を手に入れていた矢先、恋敵の出現でそれも壊されて、最終的に穴に吸い込まれて、みんなのために死亡・・・。まとめ切れない風にまとめてみると、こんなキャラ(涙)



その人 ↓

エリザベス・ミッチェル





右側の女の人ね。 
左の人は、飛行機に乗って落ちてきた外科医ジャックさん(彼もステキなの★)


1970年3月27日生まれ。現在40歳。
アメリカはカリフォルニア出身だそう。

そんでまた、40歳に見えなくもないところが好きです。
あと話し方が好きです♪やさし〜感じの。


ほかに何に出てるかというと・・・

うんと、映画で言うと、その「GIA」って言うのと、あぁ、「サンタクロース2&3」とか「ベティサイズモア」とか・・・

あら私、何気にイロイロみてたわ。


あとはテレビでチョコチョコ。
ERとかに出てたみたいですねぇ。


今は「V」っていうSFチックなドラマに出てるみたいです!
日本でもレンタルされるかな〜♪



ま、とにかくおキレイです★
でも、そんなこともないときもあるのが人間っぽくて好きです。

目がすっごいブルー♪そんで肌もキレイ!!
写真より動いてるのが魅力的です★


私は、こういう白人女性に3時間でいいから、なってみたい!
世界が違って見えるのだろうか!? 

いや、中身が私なら同じか・・・。あ、他者の目が違ってくるのだろうか!?とりあえず、人種の差ってのを感じてみたい。何が違うのか。



ま、そんなことを考えつつ、暇さえあればLOSTの映像を夜な夜な観ているのですが。

早くシーズン6が観たいのですが!!
来年かな!?来年かな!?






んで、気が付けば、一般的には お盆休み に突入なの??



ま、私も明日1日行けば2連休だ〜い!!頑張れ私!
ルルルン♪




川上未映子

  • 2010.02.01 Monday
  • 22:11
最近はずっと寝不足気味だったので、朝、なっかなか起きられなかったのですけども。

今朝もケータイの目覚ましが午前7時半になったので、とめた後、なぜかあれこれいじくって、ん?と見ると、


2年近く会ってもいない旧友に電話をかけていました!!


一瞬でハッキリと目が覚めました。



たぶん鳴ったのは、1回(ワンコール)だと思うけど・・・朝の7時半から・・・ ホントごめんねーーー!!

向こうも間違いだろうと思ってくれたとは思うけど・・・。
とりあえず、パッチリ目が覚めました。







そんな私が、ここ数ヶ月注目している人。

川上未映子さん。


2008年に「乳と卵」で芥川賞?を取った人。 

元歌手とかいう経歴でも話題になった人。


まぁ、そんくらいの認識はありましたが、私の中では、それ以上でもそれ以下でもなかったのだけれどもね、

去年の10月くらいだったかしら、お昼のNHKの番組「スタジオパークでこんにちは」 だったかな?番組のタイトル。

それに出てたのをたまたま見てから、すっかり好きになりました〜★


1976年8月29日生まれの33歳。

や〜、私の中で、この1976年生まれって言うのは、当たり年なんですけどね。私が気になる人のホトンドと言っていい人たちが、1976年生まれ!!


で、この川上氏、見た目もカワイイのだけれども、それがどうした!


この人、すっごく変!!


や、不快な変じゃなくて、面白い人だ、という意味の。



「自分の太ももを触ってみて、この触ってる自分と触られてる自分は同じだろうか?」 

とか考えるそうな。


「汚いの境界がわからない」という、ようなことも言ってたな。


たとえば、ご飯は、お茶碗に入ってるときは、食べ物やのに、それをそのままゴミ箱に入れたらゴミになる。同じモノやのに、なぜ?
とか、

ツバ(唾ね) も、今、口の中で飲み込んでるのに、口から出たとたん、それは汚いものになるのは、なんで?


とか、そういう風なことをコテコテの大阪弁でお話されていました。


確かに!! と、私は、素直に彼女という人が面白かったです。


ということで、彼女という人物に非常に興味を持ったので、ブログを除いてみました。

ココ 


大阪弁で女の子の頭の中をそのままにしたような文章と申しましょうか、決して読みやすくはない文章ですが、私は好きです。あとやたらと哲学してるとこも。


このブログを本にした、「そら頭はでかいです世界がすこんと入ります」も読んでみました〜。

なんというか、興味深いです〜★
ご両親のエピソードが壮絶。


まだ小説は読んだことないけど「ヘブン」ってのは、評判がいいとか?
読む機会があれば、読みたいけれども。


そんな彼女は太宰治作品の「パンドラの匣」という映画にご出演されています。
女優デビュー!? しかも、結構いい感じ!? カワイイ★





これはこれで、映画として面白そうなので、DVDで見ようと思います♪





では、また明日から激寒いらしいので、みなさま体調にお気をつけてー!!

ひとり中谷美紀祭り。

  • 2009.11.16 Monday
  • 20:40
昨夜の「Jin 仁」もよかったわぁ〜。


で、ですね、先週の「仁」で、中谷美紀嬢演じる花魁・野風さんに大いに泣かされましてですねぇ。

梅毒に侵されて死の床にいる高岡サキさん演じる先輩花魁に「あぃ、おさらばえぇ・・・」って言うセリフと、大きな目から流れ落ちる涙。
そのあと、大沢たかお氏演じる南方先生に三つ指着いてお礼を言うところ・・・所作の一つ一つが魅力的で。


私、号泣しながら改めて、女優・中谷美紀嬢を素晴らしい!
と思ったわけでですねぇ。

花魁姿も似合ってるし。
昨夜の「仁」でも、恋敵?の綾瀬はるか嬢に意地悪な態度を取る場面の、表情もすごいな〜と思って見てました。


んで、昨日、ひどい頭痛と共に目を覚ましたあと、そういえば何年か前に買って読んでいた、中谷美紀嬢のエッセイ「ないものねだり」を引っ張り出して、パラパラと斜め読み。

当時読んだときの感想は、

つ・・・つまらない・・・

だったんですけどもね!!

やー、なんというの? 
当時まだ20代後半だった中谷さんのエッセイなんですけどもね。

つまり、今の私と同じくらいの年齢ってことなんですけどもねー!

共感できることが一つも無くー!? 
↑相手は女優さん、私、田舎のいも。ポティト。共感できなくて当たり前?!

というか、文体が正確で。
こう・・・ぎゃはは!と笑えるような部分は一つも無く!
つまりは、真面目と言うか、潔癖というか。

まぁ、女優・中谷美紀に、ギャはは!!を求める方が悪いのかもしれませんが!


そんな風に思って、今回改めて読んでみたら、やっぱり笑える部分は一つも無くて!!

ん〜、たぶん、笑えるエピソードはいくつかあるんだろうけども、やっぱり語り口っていうの?それが、真面目だから、ふ〜んっていう感じになっているような気がしました。



って、そんなことはいいんです。文章なんてどうだって。


彼女は女優。


1976年1月12日生まれの、33歳!


画像は改めて載せるまでもないでしょー!


肌がキレー!!透明感って、こういうこと?つーような。
どこか浮世離れした感じが好きです。

なので私は、現代劇の彼女より、時代劇というか、ちょっと変わった役を演じている彼女が、より魅力的だと思います。


そして、大きな声じゃ言えませんが!?
ネット上で見られる幼少期のお顔も、子供とは思えないほどの整いっぷり!!すでに顔が完成されてる。




ということでー、私の中で中谷美紀嬢は、昔から好きな女優さんだったので、改めて彼女の出演作品を調べてみたら、映画に関しては、やっぱりたいがい見てました。


注目し始めたのは世間と違わず、ドラマ「ハルモニア」とか「ケイゾク」あたりですねぇ。

特にこの2つの作品の彼女のキャラクターは今でも印象に残ってます!!
私が、高1くらいの時だったかしら?

特に「ケイゾク」は、私の大好きなドラマ「トリック」堤幸彦監督の作品と言うのもあって、すっごく好きで、研究本(ほら、「磯野家の謎」的なヤツね)まで持ってましたよ。

どっか行っちゃったけど。



ということで、やっぱり彼女は映像で見なきゃ!と思い立って、まだ見てない映画の数々を借りてくるべく、頭痛を押して外出した私。


こうなりゃ、 「ひとり中谷美紀祭り」だ! と思ってね。




で、ツタヤに行く前にちょっと古本屋さんへ。

そういえば、中谷美紀嬢のインド旅行記シリーズってのがあるはず!ということを思い出して・・・


前に本屋で見たときは、

何コレ!?旅行記なのに、字ばっかり!! つまんね!

と思って、買おうとも思わなかったんですけどもね、


この、ひとりお祭り騒ぎの気持ちでもう一度見てみたら、想像以上に欲しくなったので、買っちゃいました。中古だけど。


ついでに、今のとこ結婚願望のない私のなかで結婚してみたい男性ナンバー1の三谷幸喜氏のエッセイも手に入れました。
こっちは面白そう。彼は人として、すっごく興味深い。
あくまでイメージだけど。彼の奥さん、小林聡美さんも好きです♪





や、そんなことより、今は、中谷美紀嬢。


続いてツタヤに行って、邦画コーナーをグルグルグルグル回ってみたのに、お目当てだった

「雨鱒の川」「ロフト」も無かった!! 


誰かに借りられてたんじゃなくて、そのものが見当たらなかった!!


あれ〜??「ロフト」はともかく、前に「雨鱒の川」は目撃したような気がするのに!?

無いなぁ・・・



と言うことで、他に彼女の出てる作品の私が見てないやつで思い浮かぶものが無かったので、おとなしく「ハンサムスーツ」と伊勢谷優介さんと木村良乃さんが出てるハリウッド映画「ブラインドネス」「アグリー・ベティ、シーズン2」をちょろっと借りて帰りました。


こうなりゃ、近々「ゼロの焦点」見に行こうっと。




と言うことで、いつだって素晴らしい演技を見せてくれる、中谷さん。

映画によって全く違った顔を拝見できるわけですが、私の勝手なお勧め映画を紹介!

注:映画全体の出来じゃなくて、あくまでも、私の中で中谷美紀嬢が、どれだけよかったか!!っていうランキングです。


ちょっと古いのだと、ケイゾクの映画「Beautiful Dreamer」での、天才刑事・柴田純役。
でも、これはドラマ見てないと、つまらないかな。

「壬生義士伝」での、幕末期の女性役。
確か佐藤浩市さんに「醜女(しこめ)だろう。」って言われてたのが印象に残っています。
これは映画自体もいい!号泣! 中井貴一!



「約30の嘘」での女詐欺師役も、なかなか。
オシャレな感じで。

最近だと、「シルク」。
これは日本映画じゃないけれども、中谷嬢はちょびっとしか出ていないけれども!
流暢に英語のセリフをしゃべっていらっしゃいます。英語上手!
フランスにいる日本人マダムの役だったかしら。
とても素敵でいらっしゃいました。


「嫌われ松子の一生」は、1作品として面白かった。



映画じゃないけど、かなり前に特別ドラマとして放送されてた「愛と青春の宝塚・・・云々」っていうやつでも泣かされた!
戦時中のタカラジェンヌたちのお話で、美紀嬢は、ちょっとハスッパな娘役トップの役。

ていうか、私DVD持ってるわ、コレ!
引っ張り出して、見てみよ〜っと。




と言うことで、私が改めて言うまでも無いかとは思いますがね、


女優:中谷美紀嬢は、素敵です!


もう、面白さとか求めない。
スクリーン上だけで十分でございます!!


いい〜感じに、お歳を召してって欲しいです★
しな〜っと、いい感じに。




ちなみに、インド旅行記。

パラパラーと読んでみたけれど、私、別にインドにそんなに興味ないし!
その日の出来事を綴ってあるだけで、事件なのに、淡々と書いていらっしゃって・・・やっぱり語り口が真面目で・・・。
食べたご飯の話しだとか、ヨガとかマッサージの話だとか・・・。

女優・中谷美紀が、インドでそれをやってる!食べてる!っていうのを想像するのが正しい読み方なのかしら?分かりませんけど・・・。

また忘れた頃に、引っ張り出して読んでみます。



オドレイ・トトゥ

  • 2009.05.19 Tuesday
  • 22:42
メダカがパンデミックしてます。
ざっと、20匹はいるな。小さいのチロチロと。


そんな今日は、カワイ子ちゃんでも紹介しましょうね。

先日、地上派初登場!?した「ダ・ヴィンチ・コード」でストーリーの鍵を握るヒロイン、ソフィー・ヌブー役を演じていた、

オドレイ・トトゥ 

1978年8月9日生まれのフランス人。現在30歳。
読書が趣味のご様子。


amelie-audrey


そう「アメリ」のあの子です。

世界中で大ヒットしたオシャレな不思議ちゃん映画「アメリ」

フランス映画と言うこともあり、地元徳島では、なんとか一館だけ上映している映画館があったので、そこに友人Mと一緒に見に行ったなぁ。
確か、館内には5人くらいしかいなかったんだっけなぁ。


その「アメリ」で、世界中で彼女の存在が認識されたようですが、母国フランスではそれなりに活躍していたようですねぇ。

今では、世界中で活躍しています。


audrey-priceless


これは、 「プライスレス ステキな恋の見つけ方」 とかいう、私が絶対に見ないジャンルの作品にご出演されている彼女・・・。

彼女が出てるなら、ちらっとでも見てみるかな。


とりあえず、お顔がカワイイです♪
さらに、細身ながらにナイスバディというオプションつき!!←なんの!?


私は、黒目黒髪でラテン系のお顔立ちよりも、ブロンド碧眼はかなげ美人顔が好きなんですけどね。まぁ、私の好みはどうでもいいんですけどね。

とりあえず、背も高すぎず、近寄りがたいほどの美人というわけでもなく・・・? 
そんな彼女と言う存在が、私は好きです♪


彼女は日本でも公開されている数々の映画に出ていますが、
そういえば、私が見たことあるのって、
「ダ・ヴィンチ・コード」「アメリ」「愛してる、愛してない・・・」 だけじゃん!! 

でも、上の3作はどれも面白かったです!


「スパニッシュ・アパートメント」「ロシアン・ドールズ」「ロングエンゲージメント」「堕天使のパスポート」 とか、イロイロまだ見てないし・・・。内容もあんまり知らんし。


ちょっとずつ見てみまーす♪
皆さんも、興味があれば是非★とりあえず「アメリ」からでも♪



天使の歌声再び。

  • 2009.04.27 Monday
  • 21:59
寝違えて、首が痛い・・・。


最近、再び自分の中でブームが来まして、夜な夜な動画サイトで、いろんなもの見てるんですけどね。

ま、英語の勉強にもなるし〜!! と、思いつつ。



例によって、 「Britain's Got Talent」の映像なんだけどさ。
去年のヤツっぽいんですけどね。




ここにも、いたよ。 
天使の歌声♪


アンドリュー・ジョンストン君 当時13歳。
いじめられっこだそうで、暗い瞳をしたぽっちゃりした少年ですが、母上に勧められて、このオーディションを受けに来たそうです。



まさかの歌声で、また夜中に泣かされましたよ、私。

最近、よく泣くわ〜・・・。こういう映像を見て泣くだけだけども。
やっぱり齢かしら・・・? 涙腺がゆるいゆるい。
私だけ?



なげやりで、無愛想なこの少年は、ファイナルまで残って、CDデビューも果たした様で。

ほんと、番組の回を重ねるごとに、本人が輝きだして、そんな数週間での成長振りにも、私、感動しました。←親戚のオバちゃんの気分。

個人的に、このアンドリュー君は、あと5年くらいして、シュッと男らしく引き締まってきたら、ものすごいハンサムになるであろう、ポテンシャルの高い顔立ちをしていると思います。



この時に、優勝したのは、オリジナルダンスを踊ってた、これまた10代の少年(めちゃんこキュート)だったようです。胸キュンです。 




こっちも泣ける!
アンドリュー君が歌う ジョン・レノンの名曲
「Imagine」





おぉ、そういえば、世界中で話題になったスーザンさんのライバルたちも続々と登場しているらしく、今年の2回戦が個人的に楽しみです!!

頑張れ、イギリスの皆さん!!



って、こんなことしてる場合じゃないんだけどさ、
でも、癒されるんだもの。心の洗濯の時期ですかね。

天使の歌声

  • 2009.04.17 Friday
  • 20:37
暑いね・・・。
ここ数日は、ず〜〜〜っと本を読んでました。

昨日はいろんな事忘れて、ホント丸一日読んでて、姉がかしてくれた本を上下巻読破しちゃった。

読書の波が来てます。すぐ去りますけど。




今日は、ここ数ヶ月、私がひっそりと癒しにしている、この子の紹介。



CONNIE TALBOT ちゃん♪

イギリス版「アメリカン・アイドル」的な番組

Britain's Got Talent っていう番組でファイナルまで勝ち残ってた女の子らしいんだけれどもね。

(最近話題のケータイのセールスマンから一夜にしてオペラ歌手になったポール・ポッツさんが優勝だったみたいです。)



これが、そのときの映像。(英語だけど)
初めての動画アップ!!

当時歳!!
前歯が無くても、このカワイさ!!


(彼女は、1:50秒あたりで歌いだします。Over the Rainbowを)







初めて聞いたとき、涙出てきたんですよ。ホント。

天使だと思ったもん。ホント。

この子の背中に羽があっても、不思議だと思わないもん。ホント。



それくらい感動したのだ!! 

実は私、すぐ泣きますからね!!
たまたま見つけたこの子の歌声が、私の荒んだ心を癒してくれるんです。



その番組では優勝はならなかったみたいですが、デビューしてCDを出してるみたいです。 
たぶん、もう8歳か9歳ですね。前歯も生えそろってるでしょう。



私はこの歌が好きです。

You Raise Me Up




日本でCDが発売された暁には、こっそり・・・でも、絶対買おうと思ってます!! クリスマス・アルバムとかも出てるみたい。
輸入版でもいいや。そっちのが安いし・・・。

ほかにも一杯聞けますので、興味がある方は是非。




とにかく、


お願いだから、グレずに育ってね〜!!ご両親、頼みますよ〜!!

白洲次郎

  • 2009.04.06 Monday
  • 20:47
とってもいい天気の月曜日。
そういえば、お仕事が終わってまだ1週間もたってないのね・・
1ヶ月くらい経った気がするのは何故だろう?


そんな私、最近とてもあこがれている人がいるんです!!





密かに、ちょっとしたブームになっているらしい、この方。

白洲次郎 氏

jiro-1


高校時代、日本史はとっていたものの、その時間は、保健室へお出かけする時間かお絵かきをする時間と、決めていた私には、彼の名前を知らないのはもちろん、聞いたこともございませんでした。


が、先月、NHKでスペシャルドラマ「白洲次郎」っていうのを見まして。

3回あるんですけど、1,2回は3月で、3回目・・・何時やったんだろう!?見逃した!?ッて思ってたら、3回目は8月?っていう、ちょっと謎のスケジュールなんですってね。


で、伊勢谷優介さんが白洲次郎役をやってらっしゃったんですけども、それがもうカッコよくって!!伊勢谷さんだからっていうだけじゃなくて!


兵庫県芦屋の名家の次男として生まれ、中学時代からスポーツカーを乗り回すヤンチャッぷり。
本人曰く、「島流し」でケンブリッジ大学に留学して、そこでも車を乗り回し。ヨーロッパのほうまで車で旅行に行っちゃったりしてたみたいです。
そこで、イギリス風紳士道とオックスブリッジアクセントっていう、まさに上流階級の証拠みたいな?英語を習得したご様子。


で、実家の家業の倒産を受けて帰国し・・・
そこからが、またスゴイ!


でも、とにかく私の稚拙な文章じゃ、彼の偉業をお伝えすることはできません!! 

ココを見て !! ココ


彼が戦時中にいち早く食糧難を予見し、農業をすうために家族と共に引っ越した東京の田舎にある 武相荘(ぶあいそう) ッて言うところのサイトです。



GHQに 「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた、その人。

自分のプリンシプルに従い続けたジェントルマン・・・

そして、容姿端麗。
ちょーかっこいいんですけど??

おもわず「美しい人」カテゴリーに分類しちゃったくらいです。
はっ!?初の男性だわ!!



なんでも、日本で始めてジーンズを履いた人だとか。
三宅一生のモデルもしてたとか・・・

80歳でポルシェ乗り回してたとか!?


頑張る人には優しく、おごった人には厳しく。

「バカヤロー」が口癖で、
言いたいことを言って、


遺言は

「葬式無用、戒名不要」 

たった、これだけだったというんだから!!


本当にカッコいい。

「格好いい」とはこういう事だと思いました、私。


彼のさまざまなエピソードが載ってるサイトは ココ

お時間があれば、是非読んでみてくださいね。かっちょいいから!!




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